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Posts Tagged ‘本’

自炊をやってみて

5 月 20th, 2011

自炊というのをやってみました。自炊と言っても自分でご飯を炊くあの自炊ではなく、本を電子化することを自炊というらしいのです。で、なぜ自炊なのかですが、今勉強している映像系のレクチャー本が辞書ぐらい分厚く、しかもB5ぐらいの大きさなので持ち運びに重く、分厚いので開けているとすぐ閉じようとしてしまいます。また、他にも映像系の本がいくつかありどれも常に持ち運びたいのですが、どれも重く何かいい方法がないかと思案した結果、電子化して今噂のiPadに入れて持ち運べばいいんでないかという想念がふつふつと湧いて来たからです。アメリカでは自炊しなくても、すでにAmazonなどで電子書籍といった形でKindleという端末で本を読めるようになっていますが、日本ではまだまだ電子書籍が普及しておらず、どうしても自炊しなければならない状態です。

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iPad, アイデア, ステーショナリー, デジタルハリウッド , , , , , ,

急に売れ始めるにはワケがある

6 月 11th, 2009

急に売れ始めるにはワケがある

勝間和代氏推薦!アメリカで200万部突破という本の帯につられて買っちゃいました。

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本に載りました。

9 月 28th, 2007
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当社 のweb制作実績が『価格別web site集』に掲載されました。


制作実績のページです↓


そして本の最後に広告も掲載させていただいたのですが、自分でもコピーが笑える。

「そろそろ腕のみせどころ。」て君!

最初から腕見せとけって話ですけど・・

大概にせなあきませんわ^^


あと2冊の本に載る予定なのでまた報告します。

明日は友人の結婚式です。とても楽しみです。

それでは!!

会社経営 ,

リクルートのDNA 江副浩正 著

6 月 12th, 2007
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『リクルートのDNA』なる本を新聞の書籍紹介のところで見つけたので読んでみました。
なぜこの本なのかといいますと、まず著者が江副浩正氏が書いた本であるところに非常に興味を持ちました。
江副氏はリクルート創業者であり、巨大企業へと育てた方であります。
それ以外にもリクルート出身で起業し成功されている方が非常に多い。何故これほどまでに、リクルート出身の方々が成功するのかという事が、この本に隠されているのではないかという所に非常に興味を持ちました。
これほどまでにパワーのある若々しく、またブランドイメージのある企業に成長した理由はなんだろうか?この本を見ればその答えが見出せるのだろうかと思ったからです。

本の中でとても印象に残った言葉は「自ら機会を創り出し機会によって自ら変えよ」です。

今の自分に照らし合わせると非常に参考になる言葉です。

またリクルートでは、「社員皆経営者主義」をとっていて、ある企画を行う場合全てそのチームに任せる体制をとっています。

いわば社内で起業しチームリーダーは経営者になれるということです。幹部は一切口を挟まないようです。

この辺りにリクルート出身の人たちが成功する一因でもあります。

起業を志す方にはとても勉強になるのではないでしょうか。

いい本は本当にすぐに読めてしまいますね。

江副 浩正

リクルートのDNA―起業家精神とは何か

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横浜 VS PL学園

10 月 3rd, 2006
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本屋に行ったら昔立ち読みで少し読んだような本があったので買いました。

『ドキュメント横浜vsPL学園』です。

アサヒグラフ特別取材班

ドキュメント横浜vs.PL学園
‘98年夏の準々決勝、松坂擁する横浜vsPL学園の延長17回の死闘を事細かに取材し、その試合中選手監督は一秒一瞬何を考えていたかドキュメントで描いたものです。

日本一になる高校はやっぱ違います。

徹底的にお互いが研究し、癖や弱点データを完全に知り尽くしています。
今やデータを使わない高校は甲子園に出れないと言われていますが横浜のデータ研究はすごいものがあります。流石優勝する高校は違います。

癖を見抜く力もすごい。
PLの平石選手は横浜のキャッチャーが膝を地面に着けて低く構えるとストレート、膝を着けずにやや高く構えるとカーブという癖を見つけています。

ランナー2塁の時のピッチャーの牽制の癖もよく見ています。横浜は一度しか目で牽制しない投手の場合、一度ランナーを見終わったらその後スタートを切り徹底的に3盗を狙います。

PLの上重投手は3球連続カーブは絶対ないということもデータで調べています。

昔立読みした本は今回買った本と違うようでした。

その本もすごく感動した部分があってたしかこんな事がかいてありました。

春のセンバツで両校が対戦した時です。

横浜の選手が三本間に挟まれ、PLの三塁手がキャッチャーの構えたところに投げた球が横浜のランナーに当り失点する。その点が決勝点かサヨナラかになりPLは負けてしまう。

実は横浜のランナーはPLのキャッチャーミットめがけて走っていたのです。つまり球が自分に当たるように走ったのです。(そんなプレーもあるのか!)

PLナインは、その失点が悔しくて練習します。

・まず三本間にランナーを挟んだら、キャッチャーはランナーを避けるようにミットを構えます。

・ランナーはミットめがけて走りこみます。

・三塁手はキャッチャーが構えたミットと全く反対の方(ランナーに当たらない方)に投げます。

・キャッチャーはその球を取りランナーにタッチアウト

(すごい!ボールがランナーに当たったら普通偶然と思うのに横浜の故意だと分かってるところも凄いし、2度とそんな場面に遭遇するとは限らないのに練習するところも)

そしてその年の夏の大会で偶然にも横浜と対戦し、全く同じ場面に遭遇し練習したそのままのプレーで横浜のランナーをアウトにしたのです!(こんな事ってあるんだろうか、なんたる偶然)

見てる観客にしてみれば只の挟まれてタッチアウトの場面でも、こんなドラマが隠されているのです。

昔自分も高校野球をやっていましたが、もっと深く考えてやっていればと思います。

真剣に甲子園を目指せば行けただろうなーなんて考えています。

真剣に目指せば、自ずとデータを取ったり相手を研究したりするでしょう。

最近草野球にも行きますが、今になって相手のピッチャーを良く見て研究するのですが、草野球の場合ほんと癖とかよくわかります(笑)

もう一度高校時代に戻してくれたら、凄い強いチームにする自身があります。

神様高校生に戻してください!

戻れないのが人生なんだよな~~~これがまた。

これから悔いのないように精一杯生きなければ!!!

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スティーブジョブズ

3 月 11th, 2006
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久しぶりにクマガイコム を読んでいたら、スティーブジョブズのスピーチに関することが書いてあったので早速原文 を読んでみました。

なにかとても意味深で考えさせられるものがあり、勉強になりました。

この前iCon というスティーブジョブズの本を読んだのですが、スティーブジョブズの波乱万丈人生が記されています。

スティーブジョブズというのは、どういう人でAppleという会社はどうやって生まれたのかや、マッキントッシュやiPodが誕生したいきさつなどが事細かにかかれています。興味のある方は是非一度読んでみてください。

話はガラッと変わりますが、よく「ペーパーレス」などという言葉を聞きますね。資源を大切にし紙をできるだけ使わず、パソコンを使って文章を保存すればペーパーレスになると。

でも最近思うのですが、パソコンに保存するといっても、結構資源を使う結果になってるのじゃないでしょうか?電気代はもちろんのこと、ハードディスクだって元はと言えば地球の資源です。

このブログなんかもそうですが、みんなが書いた文章はサーバーに保存されます。そのサーバーは24時間年がら年中、電気をつけっぱなしにしているし 何万人いや何億人の人がこの先何十年とブログを書き続ければ、そのサーバーの量というか規模というかどうなるんでしょうか?もちろんブログだけがサーバー を使ってるわけじゃなく、ありとあらゆるインターネットに関わるものがサーバーを使っています。

結局のところ、地球温暖化や、紙以上に資源の消費になってたりするんじゃないでしょうか?

あと、最近は「水素燃料の車は地球環境を汚さない」などと謳って燃料の水素化をどこの自動車会社も推し進めています。

水素を燃やせば酸素と結合して、排出されるのは水のみです。炭酸ガスはでないのですね。

でも中学の時に習ったことですが、水素を作り出すのには水の電気分解をしなければなりません。

その電気分解に要する過程で二酸化炭素や、原子力を使ったなら放射性物質の廃棄物が生まれたりします。表面的なところばかり見て肝心な所に目を背けているような感じがします。

昔聞いた話にソーラーパワーの板を作る過程で、すごく有毒なものが作られるそうです。

今はどうなったか分かりませんが。

結局のところ、究極のエネルギーと言うのは存在しなのですね。

しかし、地球の内部はなぜあんなに熱いどろどろとした物があるのでしょうか?あれこそ究極のエネルギーでは?

今日の格言:熟慮断行

CANONの会長御手洗さんの座右の銘ですが、なにか大きなことを起こす前には徹底的に考え(熟慮)、それが大丈夫となれば大胆に行動(断行)すれば物事はうまく行くということです。

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ゴルフ

6 月 4th, 2005
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最近好きなゴルフを自粛し、めっぽうWEBの勉強にいそしんでます。

大分前に読んだゴルフの本で「これは面白い本だな」と思った本を紹介します。

数々のゴルフの本を読みましたが特に良かったのは『禅ゴルフ』です。

この本は、とかくゴルファーと言うのは技術的な要因を求めがちでありますが、専らメンタルな部分がかりを扱った本で、禅の心でもってゴルフをプレーするといった内容です。

最近世界ランクをトップクラスまで持ってきたビジェイシンのコーチが著者です。読んだ後に「なるほどビジェイはメンタルな部分の考えを強化してタイガーに世界ランクで抜いたのか」と、痛快に感じました。」

ある程度まで上達したハンディ20ぐらいの人にはぜひお勧めの一冊です。

著者: ジョセフ ペアレント, Joseph Parent, 塩谷 紘

タイトル: 禅ゴルフ―メンタル・ゲームをマスターする法

あとお勧めなのがアニカソレンスタムのコーチが書いた『ゴルフ54ビジョン』です。

54ビジョンと言うのは何かといいますと、ゴルフは18ホール全てバーディーで上がるとスコアが54になり、不可能なようで不可能でないという事です。

アニカのコーチが言うには54で上がる事は出来ない事はない、しかし54で上がるんだと思わない限り永遠に出せないスコアであり、54を出すんだと思った人のみ出す事が出来るスコアだと。

54というスコアを目標に置きイメージする事で、限りなくそのスコアに近づけるという事を書いた本です。

この本を読んだときにも「なるほどな、アニカの強さはここにあったのか」と妙に納得しました。

この本を読んで以来アニカが2位に10打差ぐらい離してバーディーを取りまくる場面を見て「2位のスコアなんか考えてないんやな、54をイメージしてるんやな」と思いそういう目でゴルフを見るようになりました。

実際私が起業を目指そうと思ったのもこの本がきっかけといっても過言ではありません。

この本を読んで「そうか何でもやって出来ない事はないねんや、出来ないと自分で決め付けてる事が出来なくさせてるんや。俺もやろうと思えば起業して成功できるんや」と。

それ以来起業するためにいろいろな本をよみ今に至っています。

著者: ピア ニールソン, Pia Nilsson

タイトル: ゴルフ 54ビジョン

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株の勉強 ウォーレンバフェット

4 月 16th, 2005
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ウォーレンバフェットのマンガ本を読みました。

ウォーレンバフェットとはビルゲイツと並び称されるアメリカの大富豪です。ウォーレンバフェットは、起業家ではなく、また特許権保有者でもなく、株の売買のみで財を築いた富豪家です。彼の投資理論は、一時的な株価の上下動によって売買するのでなく、また他の投機家を意識した投資方法でもないのです。彼のやり方は、信頼の置ける経営者が保有する株を、その会社の企業価値以下の値の時に株を購入し、その株を長期間保有するといった方法です。

しかしこの会社の企業価値というのが、難しいのですが、バフェットは十代の頃でも、大手企業の経営者に何時間も質問したり、またその会社の本を何冊も読んで研究したそうです。故にバフェットは投機家ではなく、企業に投資する投資家であります。

私もこれから起業していくにあたり、経済の勉強の為にも、株を始めようかと思っております。

いまライブドアの株が安くなっていますが、ライブドアの株価は現在の企業価値以下ではないかと思っています。というのもライブドアはの株は、フジテレビ問題で株価が不安定になり値を下げているだけであって、本業の経営の方は、問題ないからです。

また堀江さんというのは、雇われ社長ではなく、自ら起業して強烈なリーダーシップによってあそこまで登りつめた人なので経営者としては、優れた方だと思います。

ただ、M&Aなどで奇抜な戦略を取られるので、その点はどうかと思いますが。

今回読んだのはマンガ本でしたが、今はバフェットの「投資の王道」というのを読んでいますがこちらの方がより詳しく、バフェットに関することが載っていて株をされる方には、お勧めの本だと思います。

これからも世界一を目指すべく、世界のトップの人々の書物を読んで日々邁進していきたいと思います。

著者: 森生文乃

タイトル: マンガ ウォーレン・バフェット~世界一おもしろい投資家の世界一もうかる成功のルール

著者: ロバート・P・マイルズ, 三原 淳雄, 小野 一郎
タイトル: バフェット投資の王道

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