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Posts Tagged ‘ゴルフ’

ワイキキから一番近く世界一混んでいるアラワイゴルフでラウンドする方法

1 月 11th, 2012

今回のハワイ旅行でも世界一混んでいて、ギネスにも認定されているというアラワイゴルフコースに2度行ってきました。といっても18ホール全て回るには予約を取るのも難しいので、トワイライト(夕刻ゴルフ)の9ホールです。トワイライトだと予約が不必要なので、いつでも行きたい時に行けばラウンドできるという手軽さがあります。

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ゴルフ上達術 体の向き編

12 月 9th, 2010

何十年もゴルフをやっていて最近やっと気づいたことがあります。それは「ゴルフは結局体が向いている方向にしかボールは飛ばない」ということです。

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石川 遼くん見てきた

11 月 2nd, 2009

石川遼君が3日目まで優勝争いに絡んでいる、マイナビABCチャンピオンシップの招待券が2枚あるのでどうかと、前日の夜に義妹から電話があった。2つ返事で頂くことにし、翌朝6:30出発で遼くんのことしか知らない、嫁さんと兵庫県吉川町にあるABCゴルフ倶楽部に行ってきました。

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タイへ行ってきました

8 月 5th, 2006
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8/31~1/4までタイのバンコクへ行ってきました。

今回もクライアント様の交渉に同行してきました。

タイへはこれまで大学4年の時と、7,8年前にと計2回いきました。

タイもどんどん発展しており、ビルの建築も盛んだし、なんと言ってもデパートの凄さに驚きました。

サイアムパラゴンという高級デパートにいったのですが、先進国に負けないぐらいすばらしいものでした。

中には、スターバックスがあったり、フェラーリを売っていたりもします。

前に行ったときよりも、トゥクトゥク(ダイハツのミゼット=三輪の小さな車 を改良したタクシーのようなもの)の数が減っていたのが少し残念な気がしました。タイがタイらしくあるためにはやはりトゥクトゥクがいっぱい走りまわっているほうが私としてはいいのですが。

その代わり、車の数が増えていたのにはびっくりしました。トヨタの車が6割くらい占めていたでしょうか。

いずれにしろ日本車の割合は9割ぐらいあったような気がしました。

タイが後進国でなくなる日もそう遠くないでしょう。

しかし貧富の差はまだまだ激しく、自動車や、電化製品の工場で働く人の月収は7000バーツ=21000円だそうです。

日本人の価値観に直すと、バーツを10倍して円にしたものなので7000バーツは70000円ぐらいの価値になります。

それでも1ヶ月働いて70000円は、きついものがあります。何が幸せの基準かは人によって違いますが、とりあえずお金の面では日本に生まれた事に感謝したいものです。

タイでもゴルフをしてきました。タイのゴルフは大名ゴルフで一人のプレーヤーに対してティーアップする役、うちわであおぐ役、暑さしのぎの傘をさす 役がいて1組に対して12人ぐらいでまわると聞いていましたが、今回はプレーヤー一人に対して一人のキャディーさんだけにしました。それでも三人でプレー したので6人でまわる事になったので日本のゴルフに比べてもたいそうです。

ゴルフが終わるとキャディーさんにチップをあげるのですが、200バーツ=600円が平均です。

私は楽しいキャディーさんで気持ちよくゴルフができましたので、1000バーツあげてきました。

3000円ほどですが、彼女たちにしてみれば、私達の感覚の10000円ぐらいになります。

キャディーさんがよろこんでいるところを想像すると、こちらも気持ちがいいし、彼女もたくさんもらえてお互いがハッピーになれたので良かったです。

タイの人たちはとても笑顔が素敵で、感謝の気持ちを表すときは手を合わせ「コップン クラップ」(=ありがとうございます)といいます。その時の声といいなんとも礼儀正しいのです。

今回は、昔行った時に見えなかったタイの良さが見えました。

タイがますます好きになりました。

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仲間とゴルフ

12 月 31st, 2005
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昨日は昔の同級生や、野球部仲間達とゴルフコンペ&飲み会に行ってきました。15人の仲間が集まりましたが、中学生以来会ってない人(約22年ぶりの再開)もいたので、どれだけおっさん化しているのか見るのが少し恐怖でした。

再開すると案の定びっくりさせられました。昔はおぼこい顔だったやつも、丸刈りで体は太って顔はまるでやーさんのようになっていたり、また髪の毛がばりロンゲになってるやつもいました。そしていちばんびっくりだったのは、中3の時の友達が「もう俺の息子今度高校受験やで」でした。これにはほんと度肝をぬかれてしまいました。

肝心のゴルフの方は、みんなに一丁いい所を見せようと思ってか肩に余分な力がはいってしまい、スコアは48の56の悲惨な結果になってしましました。他の仲間達も私と同じように、いい所を見せようと思ったのか、悲惨なスコアの人ばかりでした。

ゴルフの後の飲み会はちゃんこ鍋をみんなで囲み、昔の話題に花を咲かせとても楽しいひと時を過ごすことができました。

2次会では、これまた昔の同級生が経営しているスナックに流れ込み、貸切でまたもや盛り上がりました。

そしてそのママさん(中1、中3の時同じクラス、 ちょっと好きだったんだけどな~(笑))に言われたのです。

「せいごー、いつなったら金沢コンツェルン(金沢財閥)つくるん?」と言われてしまいました。

そうです私は中学時代に「おれは将来金沢コンツェルンをつくるねん!」と豪語していたのです。

「うわーそんなん覚えとったんや」と聞くと

「そらそうやん、せいごが金沢コンツェルンつくる言うのん有名やん、卒業文集にも書いとったし」と

そして「せいごー、いつなったら金沢コンツェルンつくるん?」に対する私の答えは

「これから俺は大爆発や!」と答えておきました。

来年のゴールデンウィークにもまた人数を増やしてやるそうなので、それまでゴルフの腕前をそこそこ上げ(そんな事をしている場合じゃないのだけれど)、そして金沢コンツェルンに向けて頑張ろうとおもいます。

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中村天風 

6 月 4th, 2005
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中村天風ってご存知ですか。世界のナショナル創始者松下幸之助や京セラの稲盛和夫など、かつての日本の企業を代表するような方々が教えを請うた方です。

私がこの中村天風さんの本を知ったのは、ゴルフの雑誌で片山晋吾さんが、今まで読んだ本で一番心に残った本の紹介を見て知りました。私はその頃成功されてる方の言葉や本を読み漁っていたのですぐに飛びつきました。

やはりゴルフでもトップになる人は違うな、こういう本を読んで心の面を鍛えてるんだと感心しました。

天風さんの教えは絶対積極の考えで、積極的な考えは幸福をひきつける。消極的な考えは絶対に生きていくうえで何も良くないと。

またいつも明るく笑顔でいよと言う教え。

ひとを愛しなさい。

ごく当たり前の事ですが、その本の中の内容はかなり深みのある内容で、経営者の方、これから何か始めようと思ってられるかた、人生の壁にぶち当たって悩んでられる方、きっと運命が開けると思います。ぜひ一度読んでみてください。

著者: 中村 天風

タイトル: 運命を拓く―天風瞑想録

著者: 中村 天風

タイトル: 君に成功を贈る

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ゴルフ

6 月 4th, 2005
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最近好きなゴルフを自粛し、めっぽうWEBの勉強にいそしんでます。

大分前に読んだゴルフの本で「これは面白い本だな」と思った本を紹介します。

数々のゴルフの本を読みましたが特に良かったのは『禅ゴルフ』です。

この本は、とかくゴルファーと言うのは技術的な要因を求めがちでありますが、専らメンタルな部分がかりを扱った本で、禅の心でもってゴルフをプレーするといった内容です。

最近世界ランクをトップクラスまで持ってきたビジェイシンのコーチが著者です。読んだ後に「なるほどビジェイはメンタルな部分の考えを強化してタイガーに世界ランクで抜いたのか」と、痛快に感じました。」

ある程度まで上達したハンディ20ぐらいの人にはぜひお勧めの一冊です。

著者: ジョセフ ペアレント, Joseph Parent, 塩谷 紘

タイトル: 禅ゴルフ―メンタル・ゲームをマスターする法

あとお勧めなのがアニカソレンスタムのコーチが書いた『ゴルフ54ビジョン』です。

54ビジョンと言うのは何かといいますと、ゴルフは18ホール全てバーディーで上がるとスコアが54になり、不可能なようで不可能でないという事です。

アニカのコーチが言うには54で上がる事は出来ない事はない、しかし54で上がるんだと思わない限り永遠に出せないスコアであり、54を出すんだと思った人のみ出す事が出来るスコアだと。

54というスコアを目標に置きイメージする事で、限りなくそのスコアに近づけるという事を書いた本です。

この本を読んだときにも「なるほどな、アニカの強さはここにあったのか」と妙に納得しました。

この本を読んで以来アニカが2位に10打差ぐらい離してバーディーを取りまくる場面を見て「2位のスコアなんか考えてないんやな、54をイメージしてるんやな」と思いそういう目でゴルフを見るようになりました。

実際私が起業を目指そうと思ったのもこの本がきっかけといっても過言ではありません。

この本を読んで「そうか何でもやって出来ない事はないねんや、出来ないと自分で決め付けてる事が出来なくさせてるんや。俺もやろうと思えば起業して成功できるんや」と。

それ以来起業するためにいろいろな本をよみ今に至っています。

著者: ピア ニールソン, Pia Nilsson

タイトル: ゴルフ 54ビジョン

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