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経済と太陽黒点

10 月 9th, 2008

国サブプライムローンに端を発した世界経済危機により、日経平均株価はとうとう10,000円を割り、為替も1ドル=100円をきってしまいました。かつて日経平均は8,000円、1ドル=たしか80円台までいったことがありますが、今回はおそらくそのレベルまで行くんじゃないでしょうか。
2~3年前、よく新聞記事にアメリカのファンドなどが何千臆円儲けたやどうやという記事が出ていて、そんなにファンドは儲かるんだ、この先ファンドや証券会社が経済界を支配するんじゃないかと思いましたがそれがここに来て一気に転落です。山高ければ谷深しですね。
しかし、世界経済危機といえども日本はバブルを経験したが故に米国・欧州の間接的影響を受けてはいるものの直接的打撃は免れた感があります。バブルの頃に、銀行から中小企業に至まで株や不動産といったものに手を出しやけどをした経験があるからこそ、大手銀行、証券会社は証券化されたサブプライムに手をださなかったのでしょう。
この世界不況ですが逆手に取れば利益のエッセンスが隠れています。

それは、株の常套手段、セオリー中のセオリー『安い時に買って高い時に売る』です。

みんなが今不安になって売りに売られて安くなっている時に逆にたくさん買う。あとは上がるのを待つ。もちろんデイトレーディングではなくバフェット流の長期投資。

ただ、上がるまでに何年、へたすれば何十年かかるというのを待つことが出来るかです。今は9,000円台ですが8,000円台になれば本当に買い時だと思います。

そこで気をつけなければならないのは、投資した企業が破綻してしまうことです。倒産してしまうと株券は紙切れ同然です。

長~い前置きはこれぐらいにして、この世界同時金融危機の原因は何か!

私自身の見解、それは太陽黒点の減少です!

何を仰るうさぎさんと言う方も多々おられると思いますが、まじでそうなんじゃないかと思っています。 まずはこちらのサイトをご覧下さい。

http://plaza.rakuten.co.jp/OmMaNiPadMeHum/diary/200810030000/

http://www.nagaitosiya.com/a/sunspot.html

これらのサイトによりますと、太陽黒点の活動が周期的にゼロになり、その時代の気候はきわめて寒冷で世界経済は停滞する。またこの時期には革命がおきやすい。

そもそも人類は宇宙の自然法則に影響されながら生きています。太陽の黒点を毎日意識しながら生活するということはないですが(あたりまえだけど)なんらかの影響というよりも多大な影響を受けています。太陽のおかげで暖かい気候であり、紫外線やらなんやらたくさんの宇宙線がわんさと降ってきます。宇宙の視点から見ると人間はミトコンドリアみたいなものです。全然意識しないところで微妙に経済に影響を与えているのではないでしょうか。進化論を唱えたダーウィンも最初は相手にしてもらえませんでした。これもありえるんじゃないでしょうか。

太陽黒点がゼロの時期に革命がおきやすい→今の時代に革命が起こるとするとなんでしょうか。電気自動車の普及かな?もうすでに電気自動車の開発は各企業しのぎを削っています。カセットテープからCDに一気に流れたように(ちょい古?)ガソリン車は一気になくなって排気ガス、騒音のないクリーンな時代の到来かもしれません。でもこれは革命に値するかは微妙ですね。

しかし、電気自動車が開発されたとしても疑問がのこります。真夏の渋滞時のエアコンとか急な坂道に今の技術で電気自動車は耐えられるのでしょうか。

これから世界はどうなっていくのでしょうか。

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