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コンピュータグラフィクス

最近はすっかりコンピュータグラフィクスにはまってまして、CINEMA4Dというソフトの勉強をみっちりしています。

CGソフトといえばMAYAとか3dsMAXなどのソフトがありますが私がCINEMA4Dにはまったのは、たまたまクリックしたMAXON社のバナー広告が最初です。その中の事例を見た時に「えっ、これって実物やんね。まさかCGじゃないよね。」という驚きからです。このソフトを使えばこんなに本物そっくりに描けるんだという、ワクワク感で他のソフトは眼中になく即購入しました。もともと、CGに対する意識も薄かったためCGではへんてこなキャラクターしか描けないと思っていましたが、最近ではCMなどで使う車は本物そっくりに見えてCGで描いていたりするそうです。

で、上の写真は手元にあったIKEAで購入のハサミをモデリングしてみました。ライティングはGRAYSCALEGORILLAというC4Dのチュートリアルサイトで販売しているライトキットです。ライティングというのは設定がちょっとだけ面倒で、そういった意味ではすぐに使えるので大変楽です。GRAYSCALEGORILLAでは他にもテクスチャキットやHDRIのスタジオセットなどもあり、つぼをついたプロダクトが揃っています。

また、CGをモデリングしたならばそのオブジェクトをアニメーションさせてAfter Effectsにもっていくとさらに相乗効果があり、やはりAfter Effectsの勉強も必死のパッチでやっています。After EffectsというソフトはいわゆPhotoshopの動画版みたいなもので、動いている映像に対してあらゆるエフェクトをかけることができ、そこへCGオブジェクトをはめるとびっくりするような映像が出来てしまうのです。どちらも一筋縄ではいかず、受験生の頃の物理と化学を勉強しているような気持ちです。どちらか一本に絞りたいけど絞れないみたいな。

AfterEffectsの勉強ではやはり一押しはVIDEO COPILOTでしょうね。すばらしいチュートリアルがたくさんあります。

もうそろそろC4DもAfterEffects仕事に生かせそうなので、そういった仕事が早く入ってきてほしいです。

目標はCOOLなCMを作ることです!

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