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断捨離

新・片づけ術とありますが、この本で終始述べられていることは「必要ないものはとにかく捨てる」ということです。

モノ中心の「まだ使える」ではなく、自分中心の「いつも使っている」の判断で要らないものはどんどん捨てて家の中をスッキリさせようという考えです。片付けをしていると「これは使えるから置いておこう」というモノでその後全く使わない物ってありますよね。永遠に使わないんですよね結局。そういうモノに囲まれていると気の流れが悪くなり、運気も上昇しない。ヨガや仏教の考え方と絡めながら納得するように書かれています。これを読んだうちの妻も、あれだけモノ持ちのいい人なのにあっさりとひょいひょい捨ててくれたので助かりました。私も真夏の熱い中3日ほどかけて大鉈を振るい断捨離を敢行しました。でるわでるわの要らないもの。またいつかスキーにいくだろうと置いていた(もうスキーは卒業していたのに)スキー板はエッジが錆びていましたし、もう5年ほど前に下取りに出したパジェロから外した座席シートまで出てきました。座席シートなんて外した時点でいらないとわかっていたのにモノ中心の「まだ使えるから」という考えで取っておいたんですよね。結局使わずに天井裏に葬り去られていたのです。どんどん捨てていくと勿体無いという感情が生まれてきます。ですがその反面、無駄なものをヒョイヒョイ買わないようにしよう、人から何でも簡単にもらわないようにしようという思いもやってきます。また、結局モノってなんだろう?モノって仮想だなー、モノって持ってても仕方ないんだ、それよりも今という「時」が一番大事で過去の思い出のモノとか意味ないなーって。夫婦仲良く楽しければそれでいいんだなーって改めて考えさせられました。まさに宗教的考えにたどり着く感じです。著者が仏教的にあるいはスピリチュアル的に書いている所以です。我が家の断捨離も実はまだ、完全ではなくあと一息です。完全に断捨離を行ない家の中をスッキリ快適にし、運気ももっともっと高めたいものです。

【断捨離中に出てきた懐かしいモノたち】

昔流行った箱のようなカバン(河合奈保子の写真が・・・)

永谷園の御茶漬海苔のおまけ”浮世絵”カード

とっくの昔に廃刊になったホットドッグプレス

スーパーカー消しゴム

高校野球の雑誌 1988年

高校野球でもらったメダルたち

なめねこのブロマイドカード

ポートピア’81の絵葉書

自分で言うのもなんですが「物持ち良すぎーーーーー!」

新・片づけ術「断捨離」

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