無線給電

無線給電という技術がにわかに騒がれ始めています。

この技術は、携帯電話などのデジタル機器を充電するときに、現在ではコンセントに直接つないでいますがマウスパッドのような充電シートに載せるだけで充電できてしまうのです。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200910/09-119/

無線で充電するので、人体への影響が懸念されますが画期的な技術です。

そこで、私は未来の車システムを思いつきました。

昨日、Tech Crunchというブログで道路にソーラーパネルを埋め込む技術を研究している人がいるのを読みました。

http://jp.techcrunch.com/archives/20100802solar-roadways/

私は数年前まで、道路工事の現場監督をやってたので、最近何かと話題のエコを道路に組み込めないかということでソーラーパネルを道にすればいいんじゃないかと考えたことがあります。まあ、こういった事を考える人は山ほどいるのであって、Tech Crunchで紹介された人のように実際に行動する人とは雲泥の差があるんだけど。。。

てことで、このソーラーパネルの道路と無線給電のシステムを合体させれば、太陽から道路のソーラーパネルへエネルギーが蓄積されそのまま道路から車へ無線給電で充電できるということです。

(このアイデアも、もう考えている人がいるのかなぁ・・)

もちろん、車が今のガゾリン車ではなく電気自動車に移り変わった世界での話ですが。車の技術もどんどん電気へとシフトしています。三菱はiミーブという車を開発しましたし、日産はあと1年ほどで電気自動車を販売します。

あながち、私の考えも将来起こらないとは言えないんじゃないでしょうか。

ソーラーパネルの道路は雨の日にツルツル滑るんじゃないだろうかとか、いろいろ問題はありますが。

(雨の日にエネルギー不足で全部の車が止まってしまったら笑えるけど)

まあ、これもアイデアを言うだけでなく実行してこそ真のパイオニアになれるんでしょうね。

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