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ハワイの道路舗装

ワイキキを歩いていると、道路舗装工事に出会いました。

私も数年前は道路工事の現場監督をしていたので、道路工事には非常に興味があります。

思わず異国の道路工事に30分ほど立ち止まって観察していました。

まず、日本の工事との違いで驚いたのはこっちはガードマンでなく警察が警備に当たっているということです。

体にはPOLICEって書かれてましたし、拳銃も持ってました。

これはなかなかいいシステムです。なぜなら日本で工事をしていると、必ずと言っていいほど見知らぬ誰かが怒鳴り込んできます。住みよい暮らしのためにやっているのですが、やはり一時的に不便になると文句を言いたいようです。

こんなとき警察がピシャッと抑えてくれると非常に仕事がしやすくなります。ガードマンだと全然歯がたたず、交通誘導なんかもアルバイトの兄ちゃんなんかがやってたりで、危なっかしくてしょうがないのです。

ハワイでは、工事中ヘルメットをかぶってない人がいたのも意外でした。日本でも15年ぐらい前はヘルメットをかぶらないのは当たり前でしたが、今では公共工事ならヘルメットをかぶらないのはあり得ないことです。

作業の様子は日本とさほど変わらないのですが、日本では見たことがないショベルが小刻みにコチョコチョ動いていました。じっと見ているとこの重機がポイントでかなり全体の施工速度を早めていました。私の父が建設業をしているので、教えてあげたいぐらいです。

これがチョコチョコ動く重機↓

アスファルト積載ダンプはこんな感じ。日本と全然形がちがう。

タイヤローラーがけっこう古かった。

ハワイでアスファルトの匂いをかいで懐かしい想いに駆られました。

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