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Archive for 11 月, 2008

わたしが企画するなら#003

11 月 28th, 2008

【ニュース】

最近のニュースは本当に悲惨な事件や、暗い出来事で見ていてもしんどくなってしまう時がある。

事件にしても、昔は大事件だったことも今では当たり前のように日々起こりどれがどの事件だったか区別すらできないような感じです。

「ニュースやマスコミが報じるから、みんな真似するねん」ってよく言います。ほんとその通りかもしれないです。

しかし、”真似するからやめる”を実行した者はいないのです!

だからしてわたしがニュースを企画するならば、

事件や暗い出来事を全く扱わない100%明るい話題のニュース番組を作るのです。

暗いニュースは見たくない。でも世の中の出来事を知りたいという人はたくさんいるはずです。

そこにターゲットそ絞ってしまうのです。世の中も平和になっていき、気持ちも穏やかでいられる。

視聴率かなり取れるはずっ!

企画 ,

わたしが企画するなら#002

11 月 28th, 2008

【携帯電話】

携帯電話といえば、必ず通話機能とメール機能が備わっている。

携帯保持者の中にはほとんどメールしか使わない人もいるだろう。

当たり前と思っているところにメスを入れる。

つまりメールだけの機能しかない携帯電話を作ってしまうのです。

こうなってしまうともはや”携帯電話”とは呼べないですね。”携帯メール”になりますね。

機能を大幅に削り、大きなボタン、大きな文字でお年寄り専用の携帯電話が前にヒットしたように、メールにターゲットそ絞ってしまうのです。

もちろんメール専用なので基本料、使用料を安くする。

大きさもメールだけの機能しかないから薄く、軽くできる。かっこいい形ができるはずだ。

しゃべるのは苦手っという人にも格好の理由にもなる。

昔ポケベルってあったけど、あれの進化版みたいなんかもしれないね。

売れるものを作るためにあれやこれやと機能なんかを付け加えていくのが一般的な考えだけど、逆転の発想で機能を削除することでうけたりすることもあるんじゃないでしょうか。

これは絶対ヒットする!

企画 ,

わたしが企画するなら#001

11 月 27th, 2008

【NHK紅白歌合戦】

オレが企画するなら第一弾は紅白歌合戦。

毎年紅白が終わると視聴率が落ちていると言われている。

今年の紅白の顔ぶれが決まり、ダーっと見て見ると瞬間的に感じたのは演歌歌手が多すぎる

白組にたしかジェロを含めて6人ほど紅組にいたっては約10人もいる。紅、白それぞれ26人の枠からしても多い。

世代別人口比率から計算したとしても合ってないのではないだろうか。

本当に視聴率を取りにいくならば、30代後半~アラフォー辺りを狙えばいいと思う。

人口の割合、テレビを視る度合いからしてもその辺りをターゲットに絞れば自ずと演歌は省かれるのです。(演歌歌手さんには気の毒だが。。)

人が興味を持ったり、面白いと感じるときは心が大きく動かされた時である。

いつものパターンから大きく外れたやり方で企画するのです。

だからして私が紅白を企画するならば!

外国人有名ミュージシャンを集めて、海外アーティスト対日本のミュージシャンなんかはどうだろう。

野球でいうならメジャー代表対日本代表みたいな感じで。

男子と女子が戦うよりかはおもしろいはずだ。

若い世代の人たちは海外の曲をよく聞くようになってきている、海外アーティストをたくさん呼べば視聴率アップにつながるはずだ。

予算的に難しいようであれば、今の紅白のメンバーにもう少し海外アーティストを入れるべきだと思う。

きょうび、相撲にしても野球にしても、外国人がたくさん入って来ている。

まさに紅白の助っ人だ。

あと、心を大きく動かすという点では、白組応援団長に『マイケルジャクソン』、紅組応援団長に『マライアキャリー』なんてのも面白いと思う。少々荒業かもしれないが、とりに小室さんなんかを抜擢したら国民のほとんどがみるだろう。(倫理的な面は別として)

歌合戦ということで紅組と白組が戦っているけれども、そもそも戦う必要があるのだろうかという点も疑問である。

視聴者の95%ぐらいの人たちが「どっちが勝ってもええけど。。」と思っているのではないでしょうか。

「今年は紅組みが優勝!」ってなっても「ふ~ん、そうなんか」ぐらいであまり意味がないような。。

どうせ戦うなら高校野球みたいにトーナメント方式にする方が興味がわくような気がする。

ヒット曲が少ない歌手は初めの方で敗退していく。結局1年を通してヒットをたくさん出した者が優勝する仕組みだ。

司会者なんかは、毎年完璧なほどの仕事をこなす人たちが選ばれるけども、ぐずぐずで噛みまくりな方がかえっておもしろいんじゃないだろうか。でもこれは何年も続くと飽きるので1年限定で。

例えば、高感度もあって一生懸命で腰が低いウドちゃんとか、紅組では久本さんなんか女性に人気があっていいような。

うちの父が40歳ぐらいの時に演歌を聴いていた。そういった意味でも今のアラフォーにとっての演歌みたいなものは80年代ポップスじゃないだろうか。

松田聖子の「渚のバルコニー」なんかを紅白で出したりしたら、今はおかあちゃんになっている人たちが「おかあちゃんの若い頃は聖子ちゃんが大好きでなー、ベストテンでいっつも見てなー、聖子ちゃんカットしててんで・・・・」なんて家族中で大晦日に大いに盛り上がるはずである。多分懐かしすぎて泣く人もいるだろう。年末はそれぐらい感極まる演出があってもいいだろう。

これが私の紅白の企画です^^

企画 ,

京都ぶらぶら

11 月 25th, 2008

昨日は久しぶりの京都ぶらぶらでした。

最近京都ではまっているのは、寺町商店街にあるスマートという喫茶店のランチ。
外観はごくごく普通の茶店なのですが、2階のランチが有名らしい。
いつも並んで待っているぐらいです。
ということで昨日は2回目の訪問です。
私はここのランチが大いに気に入っています。
何がいいかと言うと、

・客層が上品
・接客が気持ちいい
・料理がおいしい(これは当たり前か)
・会計はテーブルで
・スープが熱い(食器を温めている)
・量が少ない
・コーヒーがおいしい etc・・・

とここまで聞くとすんごい値段が高いように思いますが、ランチが950円、スープが350円ぐらいのお手ごろなところもまたいい。
量が少ないというと、多い方がいいんじゃないの?って思いがちですが、料理は量も大切な「味」の要素だと思っています。
大学近くの学生さん相手のお店だと量が多い方がいいでしょう。しかしそうでなければあまり多すぎるのも味を損ねてしまうような気がします。料理を残すのが嫌いな私には量が多いと全部食べねばならなという義務感にとらわれてしまします。

私はハンバーグとクリームコロッケ

嫁っこはオムライス

喫茶スマート≫地図

京都に行くと必ず寄るのが錦市場のつけもんやさん。
ここの田舎漬けは強烈すっぱくておいしい。
最近2回ほど行って漬け込み中で手に入らず、3度目でGET!

つけもん屋≫地図

ついでに昨日はめがねも買っちまったよ。
COMPLEXって名前のお店でSPIVVYってブランド名らしい。。
めがね屋≫地図

さりげに顔面公開!

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和牛ダイニング桜 1周年記念 20%OFF

11 月 14th, 2008

友人の焼肉店『和牛ダイニング桜』が1周年を迎えるにあたり11月22日(土)~11月30日(日)の9日間、お客様全員に全メニュー20%OFFを行います。

生ビール(中)はなんと半額!

もちろんこのブログの読者特典もオーナーととりつけました。

「ブログを見て来ました」と和牛ダイニング桜のオーナーに言うと

サラダが無料サービスになります!!

お店の地図はこちら ≫

チラシ制作~印刷、ホームページの制作はこちらまで

グルメ , ,

韓国の結婚式

11 月 10th, 2008

一昨日は、無事義妹の結婚式が終了しました。

異国の結婚式が体験できるとあり少し楽しみでした。

やはり韓国の結婚式は日本と違いましたね。

まずなんと言っても時間が日本の結婚式の半分ぐらい。
式が終わると食事があり、乾杯とかスピーチ、歌などはなくサササっと終わる感じです。
ある意味参加する方もあまり気を使わずにいられるので気分が楽です。
食事の時も、券を買って食べるので知らない人も券を買って来ることもあるらしいです。
当然お色直しとかなく、新郎新婦は各知り合いに挨拶しに周るのです。
ケーキカットと歌は式の途中にあり効率的にプログラムが組んである感じです。
私はどちらかというと韓国の結婚式の方がリラックスできて好きかもしれないです。

まあ、結婚式の形ががどうであれおめでたい事には変わりありません。

みんなが幸せそうで本当にいい結婚式でした。

さて、翌日は結婚式ついでに少し仕事をしてきました。
韓国の取引企業様のところに顔を見せに行って来ました。

その後、民族村へ行き韓国の古き良き時代に浸ってきました。

そして最後の晩餐は、

長足だこの激辛鍋(ナッチポック?なんとか・・って料理^^;)
生きたたこを鍋に放り込み激辛とんがらしみそみたいなんと野菜でちりとり鍋風に。
舌がちん切れそうに痛いがこれがまたうまい。

最後は激辛なべにご飯を入れてパエリアみたいにします。

残酷ムービーはこちらから

そして帰国の朝は、バリうま 干しだらのスープ。
旧ソウル市庁から歩いて3分のところでお店はいつも満員。
食べるのは3回目ですが、だんだんくせになってきました。

毎日700~800食ぐらい出るらしいです。
ぜひおすすめ!!

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韓国へ

11 月 8th, 2008
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義妹の結婚式でただ今韓国に来ています。
韓国はやっぱり食べ物がおいしい。
昨日の晩ご飯はおさしみ+タラの激辛鍋でした。
たこのおさしみはぶつ切りなのにうねうねと動き、口の中で吸盤が吸い付き痛かったです。動画はこちら

このお店でのさしみの食べ方は、サンチュ+ゴマの葉+生にんにく+チョジャン。
この各々のハーモニーはたまらん!
特にごまの葉の香りは最高です。

うちの嫁さんは韓国でハンボック(チョゴリ?)を作り試着です。
ここでうちのかわいい嫁さんを披露しましょう^^

心霊写真のように左後ろに写っているのが鏡に写った私です。

今日のお昼ごはんは、インサドンていう賑わいのある場所でチョングッチャンというそれはそれはおいしいスープの料理を頂きました。
チョングッチャンは写真の右下のです。
とっても臭みのある汁で私はこの匂いがたまらなく好きです。
発酵した大豆、納豆?のようなものを使って汁を作ります。
分かりやすく匂いを表現するならば、おっちゃんの足の裏の匂い?って感じかな^^

食後は※ガチャガチャ直しに屋台でたこ焼きの中にあんこが入ったようなおやつを。
7個で100円ぐらいです。
イミョンバク大統領もここで買った写真が貼ってありました。
ふんわりホットケーキの香りがしてとてもおいしいおやつです。
(※ガチャガチャ直しとは、食後口の中がガチャガチャしているのでおやつかデザートのような甘いものを食べてまろやかにする事。我が家では食後「ガチャガチャ直しいっとく?」みたいな感じで使ってます。うちの身内までしか通じない言葉です。あしからず)

その後ぶらぶらと散策。
インサドンから歩いて5分ぐらいでサムチョンドンというところに行きました。
銀杏並木がすんごくきれいな街でした。
日本でいうなら代官山って感じのところかな。
おしゃれなお店もいっぱいです。
この時期銀杏がきれいからなのか一眼レフを持って写真を撮っている人がたくさんいました。
10人に1人はカメラマン風の人でした。

明日はいよいよ義妹の結婚式です。

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FacebookとAds on feet

11 月 1st, 2008
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アメリカではFacebook というSNSがあります。 (※SNSとは)

2~3年前、日経産業新聞にそのSNSが記事として取り上げられた時、「これだ!これを日本でやろう!」と突発的に思いつきました。提携してFacebook日本法人をやらせてもらおう!と今から思えばなんと無謀なことを思いついたことでしょうか。

Facebookというのはもともと、ハーバードかスタンフォードか忘れましたが、なんとかザッカーハード?みたいな名前の学生が「大学が提供する生徒間同士のコンタクトを取るツールが使いにくい」ということでもっと使いやすいものを作ろうと夏休みの間必死のパッチで作り上げたSNSらしいです。

そのSNSは当初は学生だけが参加できるもので、使いやすさ故にか瞬く間に全米に広がって行きました。

そこに目を付けたのがぼくちん(^-^)/だったのです。もちろん駄目もとでその会社にコンタクトを取ってみようと思いましたが、コンタクトさえうまく取れなかった経緯があります。

その頃はまだ小さなベンチャー企業だったのですが、もうすでにわんさといろんなところからコンタクトがあったのでしょうね。今ではマイクロソフトが触手を伸ばしているぐらいですから。
まあそれはさておき、ちょうどその頃私もいろんなビジネスチャンスを求めていて、たまたま駅で購入した日本語版ニューズウィークの裏表紙をめくったトピックスのところに面白いビジネスをみつけました。

広告というのはありとあらゆるところに存在しますが、そのビジネスは人間に液晶モニターを持たせて広告を流すという方法です。『Ads on feet 』という名前です。歩く広告といったところでしょうか。

これが生まれた経緯もまた面白く、ある学生が先生の課題で「何かビジネスを考えてきなさい」というのを出されたので考えてきたものなのですが、先生からはE評価(低い評価)を下されました。

そこでその生徒は自分のビジネスの眼力に間違いはないんだというこを証明するために、学校を辞めてこのビジネスを始めたそうでう。

発想が面白いのであちらこちらのテレビでも取り上げられていました。

そこでまたまた私の登場なのですが、「これだ!これを日本でやろう!」と思いついたのです。

やろうと思ったからにはまずコンタクト。こっちの方は私の拙い英語でもなんとか通じコンタクトを取ることが出来ました。そして、ボストンまで足を運んで交渉に臨みました。

結局いろんな面での折合いがつかず交渉成立とまでは行きませんでしたが、未だにまだ諦めてなくて、いつかはまたトライしてみたいと思っています。
結局何が言いたいかと申しますと、最近日本で一般の人でも参加できるようになったFacebookにアカウントを取ったのですがその中で、そのボストンで出会った『Ads on feet 』の考案者DAVEさんと友達になってメールのやりとりを最近しているということです。

何がすごいって、この広い広い地球上に67億という人間がいてて一度ボストンで出会った人とSNSの中でまた再会して、「今度ゴルフでもしよう!」って言っちゃってるところが面白い。これも何かの縁なのかな?

ちなみにその時に通訳をして頂いたHさんもSNSの中でお友達になってもらってます。

人生に偶然はない、全て必然だと言いますがこの出会いはどういった意味があるのでしょうか?

教えてください神様ーーー。(^O^)

Ads on feet

デジタルばなし ,