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Archive for 2 月, 2008

和牛ダイニング桜

2 月 18th, 2008
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友達の焼肉店『和牛ダイニング桜』さんからレジ横に置く巻き三つ折のメニューの制作を頼まれました。

チラシも作ったので2/9に新聞折込もしました。

連休中は、大分売上げがあったようです。

近くの方は是非行ってあげてください。

1万円以上食べた方には1000円の金券ももらえるそうです。

京都市木津川市木津小釜48

TEL 0774-71-0429

営業時間17時~24時

こっちはランチメニュー

印刷物のデザインお待ちしていまーす。

よろしく!

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瞑想

2 月 6th, 2008
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このブログでも以前に書きましたがhttp://ameblo.jp/gossun/entry-10065330755.html

私が日々行っているTM瞑想のマハリシマヘーシュヨーギー師が亡くなられてしまいました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000725-bark-musi

この場を借りてご冥福をお祈りいたします。

TM瞑想は、今話題のゴアさんやクリントンさんも実践しているそうです。アメリカの方は結構瞑想をする方が多いようです。

みなさんもTM瞑想をしましょう。

今日はこれまで。

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円をドルに両替

2 月 2nd, 2008
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最近ある理由のために、まとまった額の円をドルに替えなければなりませんでした。

アメリカのサブプライム問題で大分円高に振れていたため、渡りに船です。

チャンスはチャンスで有難いものの、「今だ!」っていう時期がなかなか見当つかないんですよね。そろそろ替えないといけないなという時にガク~~ンとドルが下がり、一気に114円辺りから109円まで下がりました。(ラッキー!)

5円分ドルが下がるということは、1万ドル替えると5万円の差、10万ドルで50万円の差が生じます。私がいくら替えたかは内緒ですが、毎日レートとのにらめっこが約1ヶ月続きました。にらめっこしていたのはこのサイトです。

http://www.gaitame.com/market/index.html
刻一刻とリアルタイムでレートが変動するので、とてもわかりやすいサイトです。FX投資のサイトのようですがそっち方面はあまり興味ありません。

うちの嫁さんとは、「105円台になったら交換しよう!」と決めていました。

1月半ばごろその時はやってきました。とうとう106円台になり105円台にも突入しました。

かつて何年か前に円高に振れた時に、102円台までいった事が2回ほどあります。(最高80円台もあったそうですが)たしか日本がバブルの時であったような記憶があります。

その時はアメリカの経済→普通、日本の経済→絶好調(実はバブルで浮ついていただけ)によって日本の円が強かったので102円まで行きました。

今回は、アメリカの経済→絶不調(バブル崩壊と同じ状況)、日本の経済→普通という図式による円高となっています。故に現時点での両国の経済格差は、過去のバブル期の102円のレベルまでいくのではないかと、My勘ピューターははじき出しました。

はじきだしたと言うよりも、106円台までくると「もう少し下がるんちゃう?」という欲に駆られてきたというのが正直な所です。結局105円台に突入してからは嫁さんと相談してもう少し待とうということになりました。(内心煩悩に負けるのかと思いつつも・・)すると翌週アメリカFRB(日本でいう日銀みたいなところ)が利下げすると発表されると、みるみるうちにドルが上がっていくではありませんか!107円台まで戻してしまいました。アメリカのサブプライム問題が噴出してからというもの、新聞紙上ではかなり騒ぎ立てて書かれていました。利下げしたぐらいでは、この巨大な問題が解決するだろうか?解決するならサブプライム問題自体が大したことではないだろう。

ならば、再び円高に戻るはずというのが私の大方の予想でした。

その間も本屋で見つけた、レートの読み方の本も読んでみました。やたらと専門用語が多く素人向けでないので途中で挫折しましたが、そこで勉強になったことは、例えば下げ基調の時に下がった分の半分まで戻すという傾向があるということです。今回の場合109円から105円まで下げました。しかし107 円までまた上昇した時に(はは~んこれは半値戻しだな)となんちゃって相場士のようなになっておりました。実際再び105円台にまで戻り今は、106円台に収まっています。さて問題の私が替えた相場は、$1=106.58円です。金曜日のレートです。ドルに替えるときには1円加算されるので実際のところは$1=107.58円になります。

月曜日からはどんどん円安になってください。

さてサブプライム問題ですが、サブプライムローン=信用力の低い人への融資です。

信用力の低い人というのは、過去に返済が滞ったりして信用を失った人たちです。

そういった人たちに、融資をして住宅購入を促しました。実際自分たちが住むのではなく投資目的の為です。

正に日本のバブルと全く同じですよね。あのころ日本の銀行は、企業や個人に、マンション、株、ゴルフ会員権を買うと儲かると言い銀行が融資を進めました。返済が滞っても、マンションや土地が担保だから大丈夫と考えていました。ところがその担保の価値が一気に下がり回収できなくなってしまいました。これがバブルがはじけた実体ですよね。銀行が回収できなくなってしまったものを不良債権といい、一時不良債権の問題が取り沙汰されていましたが、公的資金の投入によりなんかチャラになってしまいましたよね。これってええんやろうかっていつも思うんですよね。

今回のサブプライムローンも住宅投資のブームに火がつき国民全体が踊らされていたんでしょうね。CITIバンクがこの問題で2兆円もの負債を抱えましたが、世界のCITIバンクでさえこうなるとは予測できなかったのでしょうか。もともとこの問題の真髄を冷静に考えると、根本が間違っているのですよね。「信用力の低い人へお金を貸す」という事です。私たちの生活の中でも、「あの人にお金貸すと返ってこないよなー」という人にお金貸さないですもんね。銀行は、信用力のある人に最初は融資し、住宅投資をすすめたのでしょうが、これは行ける!と思った時に信用力の低い人たちにまで、何らかの理由をつけてサブプライムローンという商品を用意したのでしょう。

これも日本のバブルと一緒で、住宅の価値が一気に下がり担保の価値が低くなってしまいバブルの崩壊です。

日本のバブルが長引いたように、アメリカ経済もしばらく低迷が続くのは必至でしょう。

サブプライム問題の影響を受けて、当然株価も下落しています。アメリカの株価が下がるのは理解できるのですが、日本の株価までつられて下がる必要はないと思うのですが。。確かに日本というのはアメリカにかなり依存しているし、日本の企業もたくさんアメリカに進出しています。アメリカで得た利益を円高の時に日本円に替えると大企業の場合何百億という為替差損も生じるのもわかるのですが、あまりにも日本の株価が下がりすぎているような気もします。実はこういう時が一番株の買い時なんですよね。株のセオリーは安値で買って高値で売る。これだけの事です。かつて日本でバブル崩壊後株価が下がりまくった時に株を購入した人は、2年前に売れば大儲けをしています。今こそ買いの時期なんですよね。人間の心理として多くの人は、みんなが買っている時に買い、みんなが売っている時に売ってしまようです。実はその逆をいかないとキャピタルゲインは得られないのです。「人の行く裏に道あり花の山」ですね。

「えっ!なになに、何で僕は今株を買わないんですかって?」

株で大損しているからコリゴリです^^;

またなんちゃって相場士気取りしてしまいました。

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