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Archive for 7 月, 2007

セカンドライフ 奮闘記その16

7 月 30th, 2007
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Waikiki SIMが THE SECOND TIMES に紹介されました。

http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20070726_waikiki.html



Waikikiレンタルご希望の方はこちら

http://www.secondland.jp/

セカンドライフ

セカンドライフ 奮闘記その15

7 月 28th, 2007
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今日リンデンラボ社からこんなメールが届きました。

You have requested the island names of Boston and San Francisco.

These are real life cities, and we no longer allow names of real life cities.
Did you have a second choice?

拙い英語力ですが自分なりに訳してみると。

あなたはボストンとサンフランシスコという名前の島を申し込みました。

これらの島は実生活の都市であり、私たちはもうこういった実生活の都市の名前を島の名前に使うのを許可していません。

第二候補の島の名前はありあませんか?

え~ちょっと待ったりーな。

僕はもうすでにこういうサイト で「ボストン、サンフランシスコ間もなくレンタル開始!」なんて言っちゃってるのよ。

せやし、リンデンのサイトから申し込む時、許可してくれたじゃないの。

実際今までNew YorkやLos Angeles,Waikikiなんかも許可してきたじゃないですか。

(Waikikiは自分のSIMだけど(^ε^))

なので、私はたどたどしい英語でこう返事を書きました。

I like this cities so I do not have second choice.
When I mede apllication this sims, your web site system allowed.
If you can not give way,I want to cancel this two sims.
Because the reason why I apllied this two sims,that city name was remained.

gossun fraker

ちなみにこう伝えたつもりです。

私はこの都市が好きです。だから私には第二希望はありません。
私が、このSIM(島)を申し込んだ時、あなた方のウェブサイトのシステムは許可しました。
もしあなた方が、譲らないとおっしゃるのであれば、私はこの2つのSIMをキャンセルさせてください。
なぜなら私がこの2つのSIMを買おうと思った理由は、この2つの都市の名前が残っていたからです。

英語なので、伝えたいことよりも自分の語彙力で書く事が先行してしまうので、日本語自体も少しおぼつかない感じです。
リンデン社にうまく伝わっただろうか?

今のところ私からの返信に対して、答えは返ってきていません。
無理なら仕方なく諦めますが、もし私のわがままが許可されたら結構価値あるSIMになりそうな感じです。
今後有名都市は許可していかないだろうし、私がぎりぎりセーフかアウトかの瀬戸際です。

果たしてこのつばぜり合い、結果は如何に!
乞うご期待!

そないたいそうな(笑)

セカンドライフ

ぬか漬け

7 月 27th, 2007
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最近のちょっとした楽しみはぬか漬けを食べることです。

阪急川西能勢口駅の下にある串かつ『あさひ』さんで食べた古漬けが非常においしくて、うっとこの嫁さんと「こんな美味しいつけもん家でも出来たらええな」からはじまったのです。

以前にもうちの嫁さんはぬか漬けにトライしたのですが、ぬかが新しすぎてうまくいかなかった経験があります。

今回は嫁さんもその串かつ屋さんの古漬けがよっぽどおいしかったらしく、どうにかうまく漬けようとネットでいろいろ調べたようです。

結局ぬか床がある程度出来たものがネットで売っていてそれを買っていました。

そのぬか床を使うと1日である程度漬かったおいしい漬物が食べられるのです。

ぬか床がネットで買えるとは便利な世の中になったものです。

そのぬか床セットもタッパに入ったそんなに大きくないもので、冷蔵庫の野菜室に入れておけば、毎日ぬかをひっくり返さなくても大丈夫なものなのです。

手軽に出来るので嫁さんも管理が苦にならないみたいです。

今は1日だけ漬けたものを食べていますが、何日か置いた古漬けを食べるのがこれからの楽しみです。

みなさんも良かったら試してみてはどうでしょう。

スーパーで買うよりもっとおいしい漬物がたべれますよ。

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セカンドライフ 奮闘記その14

7 月 26th, 2007
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Waikiki SIMの土地レンタルを開始して、早くも次の日に2件のお申し込みがありました。

反応の早さにびっくりです。

どちらも女性の方のようで、Waikikiというネーミングから女性に人気のようです。

また、セカンドライフの解説サイトで人気のFakefurさんのFurry Japan サイトのトップページにリンクを張っていただきました。もちろん私のサイトhttp://www.secondland.jp/ にもリンクを張っています。

またMariel AllenさんのサイトSL Style Magazine にも紹介して頂いてます。

Waikikiが全部借りてもらえるのを願っています。

セカンドライフ

セカンドライフ 奮闘記その13

7 月 24th, 2007
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セカンドライフ『Waikiki』がついにオープン!

とうとう念願のSIM(島)を持つ事ができました。

SIM名はWaikiki(ワイキキ)

常夏の島ハワイ ワイキキでリゾート気分を満喫できます。

テレポートはこちらから↓

http://slurl.com/secondlife/waikiki/128/128/0/?title=Waikiki

Waikikiで土地をレンタルしたい方詳しくはこちらをご覧ください↓

http://www.secondland.jp/land_waikiki.html

ワイキキをよろしくお願い致します。

セカンドライフ

へちま

7 月 20th, 2007
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このまえお昼ご飯を喫茶店で食べていると、隣のサラリーマン風の2人がしゃべっているのが聞こえてきました。

その会話の中で「ほんまに高いやへちまや言いよるから・・・・」というのが聞こえてきました。

どうやら、仕事の取引でのお金の値段のことだと思うのですが、この会話の中の『へちま』には何の意味があるのだろうかとふと考えてしまいました。

実際に取引相手が「その値段は高いし、ものすごくへちまだぞ!」ってなことは絶対言ってないと思います。

この『へちま』というのは大阪人は会話の中でよく使うのですが、みんな無意識に使ってると思います。

「ほんまに高いやきゅうりや言いよるから・・・・」じゃだめなんでしょうか?

へちまになった由来はなんなんでしょうか?

どうでもいいっちゃいいのですが、なんとなく気になります。

探偵ナイトスクープで調べてもらいたいぐらいです。

あと他に大阪人が使うのに、例えば「○○せえや、へったくれやいいよるから」っていうのがあります。

この『へったくれ』っていうのもなんなんでしょうか?

想像もつかない言葉ですよね。

でも大阪人独特で何かおつな感じもします。

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セカンドライフ 奮闘記その12

7 月 16th, 2007
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とうとう買っちゃいました。セカンドライフ内で土地を。

土地といってもSIMです。

SIMとは65536平方メートルの広さの土地のことで購入するのに約20万円、毎月約3万円の使用料を払わなければなりません。

SIMの名前は『Waikiki』にしました。『Kyoto』にしたかったのですが、もうすでに他の人が所有していたためだめでした。『New York』や『Los Angeles』もとられていました。なので日本人にも割となじみのある『Waikiki』がいいだろうってことでそれに決めました。

いまセカンドライフでは、インターネットが普及し始めた時にドメイン(○○○.com)の取り合いになったように、SIMの名前をいち早く有名な名前で押さえておこうという動きがあります。『Waikiki』も有名なところなので、セカンドライフでも人気のある島になってほしいものです。

これからSIMを区画してレンタルしていくつもりです。『Waikiki』に土地を持ちたい方はご連絡ください。

http://www.secondland.jp/

から承ります。

セカンドライフ

アリとの戦い

7 月 12th, 2007
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会社の中にアリが出ます。

引っ越してきた時からアリは発生していたのですが、「まー、すぐに居なくなるだろう」と安易に考えていたら、どんどん数が増えてきました。

最近では朝出社すると、ティッシュに群がり穴だらけにしてかじっています。多分巣に持ち帰って巣作りに使ってるのでしょう。

どこから発生するのかさっぱり分からなかったのですが、行動をじっくり観察し発生源を突き止めました!!o(^▽^)o

なんと窓枠のさんの下の壁に1mmぐらいの小さな穴を開けそこから出入りしていました。

どうやら壁の裏に巣を作っているようです。

「ハハ~~ン。この穴をセロテープでふさげば全滅だなチョキ

セロテープで穴をふさぐと行き場を失い穴付近にたくさんのアリが群がってきました。

よし勝利!!にひひ

と余裕をぶっこいでいると、数日後今度は窓の上の方に向かっているではありませんか!プンプン

今度は窓のさんの上の方の小さい隙間から出入りし始めました。

「ちっきしょー」今度もまたテープでフタだ。

すると、また別の隙間へ。(`ε´)

きりがないなー。

半分あきらめていたのですが、ある時ふと1ヶ月ほど前に買ったマックミニ(アップルのパソコン)を見ると、CD出し入れするところのふさふさに群がっているじゃないですか!

(何してんねんやろ?)トントンとマックを軽く叩くとアリは逃げていきました。そしてよーく見るとそのふさふさをかじってるじゃないですか!!



しかも逃げたうちの何匹かは、そのかじった穴からパソコンの中に逃げていってるじゃないですか!!

「これはもうありえへん、管理人さんに電話や!!」

そんなこんなで、今日アリ駆除屋さんが来て炭酸ガスで退治してくれました。

これでアリとの戦いは終わりそうです。

アリさんちょっとごめんなさいしょぼん

しかしマックの穴をどうしてくれようしょぼん

仕方ないか。。。。。。

会社経営

カーオークション

7 月 1st, 2007
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昨日は英貴自動車さんへ仕事の打ち合わせで行ってきました。

英貴自動車さんは販売から修理まで自動車全般に関わる業務をされています。

その中でカーオークションも扱っていまして、たまたまカーオークションの入札の様子を見せてもらう事ができました。

カーオークションというのは、ヤフーオークションのようなものとはまた違ったもので、何万台という車を集めて大きな会場で中古車業界の人たちがオークションに参加するシステムです。毎回会場に足を運べない業者さんには、自分達のお店の中にオークション端末を設けて会場と同じ雰囲気でオークションに参加できるようになっています。

今回はそのお店の中にある端末でのオークションを見させてもらいました。

打合せ中オークションの時間が近づいて来て、オークションを取り仕切るK部長が少しソワソワ。

それもそのはずその日の13時に出品されるTOYOTAの黒のワゴン(名前忘れた)は、お客さんが待ちに待った(3ヶ月も待った)待望の車です。どうしてもちょっとしたミスでのがすわけにはいきません。

カーオークションでは前もってメーカーや車種などが何時に出品されるか公表されていて、何万台もある車の中から大概の車はすぐに見つかるのですが、今回のこの車はなかなか出てこなかった車です。しかも230kmしか乗っていない新古車です。

オークションでは新古車のコーナーもあり新車同様の車も安く手にいれられるようです。

また過去のオークション結果がデータベースに残っていて、大体どのぐらいの値段で購入できるのかの見当がつきます。

今回の車は新車で買えば300万円以上するのですが、230kmしか走っていない新車と同様なのに、大体230万円ぐらいで競り落とすのではないかというところです。

カーオークションの画面では1台につき約10~15秒ぐらいのスピードでどんどん競りが進んで行きます。

今回は購入されるお客様もオークションの様子を是非みたいという事でしたが、肝心のTOYOTAの黒のワゴンの競りに近づいて来てもなかなか来店されません。こっちに向かって来ているようですが、どうも間に合わない感じ。K部長、Y部長ソワソワ。

そしてあと3台ぐらいのところでお客さんの車が窓から見えました。K部長「あっ、来はった」

競りまで間に合うだろうか。こっちもドキドキ。

そしてお客さんが階段を駆け上がり、コンピュータの前まで来た時すでにその黒のワゴンの競りが始まろうとしていました。

何たるグッドタイミング!

そして競りが始まりました。

始まると同時にK部長が入札のボタンを「カチャカチャカチャカチャカチャカチャ」と幾度となく押し続ける・・

その度に「確定、確定、確定、確定、確定、確定、確定」という文字が画面に。

確定が出ると一番最高額が自分だということです。

そして入札のボタンを押し続けないと、1秒でも間隔が空いてしまうとシステムが入札参加者がいないと判断し、流れてしまうのです。

そして入札が207万円まで上がった瞬間10秒ほどの待ちが続きました。

10秒も空くのはめずらしいようで、K部長によると出品者が207万円以上に設定しているので落札が決まらず、出品者が会場に行っている場合のみ最低落札金額に満たない場合でも落札を確定できるそうなのです。そのために落札確定すべきか、流れにするか出品者が会場で10秒ほど考えていたようです。

沈黙の10秒後

「落札」

の文字が出ました!

そこに居合わせた私たちは「やったー」と思わず拍手
何だかこっちもうれしくなってしまいました。

お客さんも新車なら300万円以上、オークションなら230万円で安いなと思っていた車が207万円で買えたので

思わず「えーほんまに207万円で買えたん!?」と大喜びでした。

カーオークションで車を買うなら絶対自分も立ち会って見る方が面白いです。

4,5年ほど前に私の高校の時の友人が仕事でカーオークションやってんねんと言っていましたが、その時はなんのことか分かりませんでした。

しかし英貴さんにお仕事をさせてもらうようになって、カーオークションとはこういうことだったのかという事が分かりました。

全ての車をきっちりと専門家がキズや修復暦などをチェックして、公表するのでそういった面でも絶対的信頼がおけるようです。

中古車販売店で買うよりもかなり安く買えるシステムで、どんどん一般に知れわたって来ているようですが、まだまだ浸透してないようです。いずれ中古車を買うならカーオークションでというのが一般的になる時がすぐ来るだろうと思われます。

これから車を買おうかと検討されている方は、一度試してみてください。

その際は是非英貴自動車さんでお願いいたしますね。日本全国どこからでもホームページからお申込みできますので。

よろしくお願いいたします。

英貴カーオークション

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