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Archive for 10 月, 2006

事務所開き

10 月 25th, 2006
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昨日は、わが社Boothの事務所開きでした。

おかげさまで、何とか仕事をいただけるようになってきたのですが、何せ一人だったので、だんだんと仕事がこなせなくなって来て「これはやばい!これ以上クライアントさんには迷惑をかけれない」と悟りました。

そこで、アシスタント的にアルバイトの方に1人来てもらおうと考え募集をかけてみました。

募集すると7人の方が応募してくれて、ほんとは一人でよかったはずが3人ぐらいが元気がいい感じだったので「えーーい3人とも採用してまえ。なんとかなるやろ!」ってな感じで結局3人のアルバイトの方に来てもらうことになりました。

アルバイトの方たちに来てもらうためには、自宅では具合悪いですよね。

じゃ事務所が必要か。ってな感じで探したら新大阪の方に小さいけれど、きれいなところが見つかりました。

事務所が決まりだすと、クライアントの会長さんが「事務所開きの時は、加藤と絶対かけつけるからな(※加藤さん=会長さんの友人で元近鉄バッファローズの大投手で日本シリーズにも登板した方)」って言っていただいきました。

そんなこんなで昨日は無事事務所開きを行うことができました。

家に帰ったときには、なんだか本当に幸せな気分に浸れました。

私の嫁さん曰く「お父さんもお母さんも本当にうれしそうやったよ」と言ってました。

夢のプライベートジェットにやっと三歩目ぐらいを歩み出した感じです。(笑)

プライベートジェットまでは5000万歩ぐらい先かもしれませんが、焦らず今すべきことをしっかりとこなして行こうと思います。

ところでこの事務所なのですが、本当に鳥肌の立つような話があって、それは先述の会長さんが若いときに創業した事務所と全く同じビルだったことです。

そういった事は全く知らずに借りたのですが、後で会長さんと話していたら同じビルであったことが判明したのです。

ビルの管理人さんも会長さんが昔居られたことを知っていました。

こんな事ってあるんですね。「出会いは神様のプレゼント」と言いますが縁というのは本当に不思議なものです。

確率でいうと宝くじで一億円当てるより難しいはずですよ。本当に。

とにもかくにも本当に多くの方たちに、祝ってもらい幸せものです。

ここのところいろんな段取りで仕事が遅れてご迷惑をおかけした方々にはこの場を借りてお詫び申し上げます。

これからもどうぞBoothをよろしくおねがいいたします。

会社経営

ヒューレットパッカードのコマーシャルに出演しました(笑)

10 月 22nd, 2006
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ヒューレットパッカードのコマーシャルに出演しました(笑)

同じように出演したい方は、ご連絡ください。

http://www.personiva.com/hp/flashvideos/blog_hp_main.swf?BlogId=c9f8337e-c21b-47ef-b003-e3a11c23d681

デジタルばなし

色即是空

10 月 20th, 2006
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このまえ紀伊国屋の入り口に山積みされている本にふと目が止まったので思わず買った本があります。

『禅の言葉』という本です。

本当に人生勉強になります。

仏教って今まで正直古くさい感じがしてて、キリスト教の方がおしゃれって思ってたのですが(その頃はまだまだ子供でした。今はもうりっぱな大人というわけじゃないですが 笑)最近いろんな本を読むようになったり、こんなサイトを見つけたりhttp://www1.harenet.ne.jp/~tosinobu/book2/karoyaka.html、瞑想をするようになったりする中で仏教って何千年も昔にインドに始まっただけあって奥が深くて、本当に人生の勉強になるなと感じています。

会社経営とか人を使っていくような方はとても重要なことがいっぱい書かれているので読んでみてはと思います。

結局のところ仏教(禅宗)もキリスト教も一見異なるような気もしますが、例えば仏教で言うなら「利他の心」キリスト教で言うなら「隣人を愛せよ」みたいな感じで同じような事を言っているのだと思いますが。

最近は、世界でアジアの文化が見直されているように、自分の中でも『禅』みたいなのがマイブーム(もう死語かな?)になってます。

禅にはいろんな言葉がありますが、自分は「色即是空」という言葉が奥深い意味があって好きなことばです。

その本から一部引用すると

『宇宙の万物のすがたは「空」であり、実体ではない。あなたという人間も「空」なのです。「色」は具体的なすがたを持ったものをさし、「空」はその背景となっている因や縁、いわば天地の働きをさします。・・・・・・・・「色即是空、空即是色」とは、いっさいの存在は無であり、存在それ自体がおのずから無である、ということ。その意味を確実に理解するには仏道を本気で学ぶ必要があるかもしれません。ただ確実に言えるのは、「目に見え、手でふれられるものだけに心をとらわれてはいけない」ということです。・・・・・・・・』

これを本当に理解するには、それこそ悟りを開かないといけないのでしょうか。

でも何か「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・・」に通じるものがあるような気がします。

この世のもので永遠にあると思っているものでも常に変化し続ける。
万物のすがたは「空」である。

そういえば化学的な見地から言っても、全てのものは分子から出来ていて、その分子は原子(あらゆるものの最小単位)の集合で結局のところ原子は陽子と電子と中性子であり、そのそれぞれはたしか質量がなかったような。やっぱり「空」なんやって自分で変に納得してたりします。

加速器を使って電子を光速に限りなく近づけて、陽子にぶつけてニュートリノがどうだとかなんとか言う実験で宇宙の誕生の解明につながるなどとよく聞きますが、実は仏教(禅宗)は太古の昔から、現代の科学のようなものがわかっていたのではないだろうか?

ふっと心がかるくなる禅の言葉

永井 政之

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友人の結婚

10 月 18th, 2006
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10/15に友人の結婚式があり2次会に参加してきました。

高校の時の野球部仲間でmixiでは「だいく」でとおっている男です。

彼は今回で2回目の結婚なのですが、お嫁さんめちゃ美人やんけーー。

まるで「美女と野獣でした」

一応顔が分からないようにしたつもりですが下の写真です。

何故嫁さんは彼に惚れたんだろうか?

分かりました。彼と嫁さんの父がそっくりでした。

よく女性の方はだんなさんに自分の父に似た人を選ぶといいますよね。

っていっても彼はとても性格は、良いのです。(少しガンコなところはあるけれど、隠れガンコの私が言うのもなんですが)

だいくさん大金星やね。

ここで嫁さんに忠告

だいくさんは、まがったことが嫌いなので正しい事は正しいと自分の意見を通したりするかもしれませんが、男はいつまでたっても子供なので大きな心で受け止めてあげてください。

へそを曲げてしまったら、ほんと僕たちも近寄りがたい空気を出してるときがあったりしたけど、こそこそっとうまくやるとすぐに元にもどってしまうので、うまくコントロールして仲良くしてください。
とかなんとか言うものの、だいくさんはしゃべりだすとおもしろいやつで、結婚式の2次会は自分で司会をして盛り上げていました。

昔から仕切るのが得意で今回も、自分で司会をするだろうなと99%予想していました。
とにもかくにもおめでとうございます。いつまでも仲良くね!

ブログ

横浜 VS PL学園

10 月 3rd, 2006
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本屋に行ったら昔立ち読みで少し読んだような本があったので買いました。

『ドキュメント横浜vsPL学園』です。

アサヒグラフ特別取材班

ドキュメント横浜vs.PL学園
‘98年夏の準々決勝、松坂擁する横浜vsPL学園の延長17回の死闘を事細かに取材し、その試合中選手監督は一秒一瞬何を考えていたかドキュメントで描いたものです。

日本一になる高校はやっぱ違います。

徹底的にお互いが研究し、癖や弱点データを完全に知り尽くしています。
今やデータを使わない高校は甲子園に出れないと言われていますが横浜のデータ研究はすごいものがあります。流石優勝する高校は違います。

癖を見抜く力もすごい。
PLの平石選手は横浜のキャッチャーが膝を地面に着けて低く構えるとストレート、膝を着けずにやや高く構えるとカーブという癖を見つけています。

ランナー2塁の時のピッチャーの牽制の癖もよく見ています。横浜は一度しか目で牽制しない投手の場合、一度ランナーを見終わったらその後スタートを切り徹底的に3盗を狙います。

PLの上重投手は3球連続カーブは絶対ないということもデータで調べています。

昔立読みした本は今回買った本と違うようでした。

その本もすごく感動した部分があってたしかこんな事がかいてありました。

春のセンバツで両校が対戦した時です。

横浜の選手が三本間に挟まれ、PLの三塁手がキャッチャーの構えたところに投げた球が横浜のランナーに当り失点する。その点が決勝点かサヨナラかになりPLは負けてしまう。

実は横浜のランナーはPLのキャッチャーミットめがけて走っていたのです。つまり球が自分に当たるように走ったのです。(そんなプレーもあるのか!)

PLナインは、その失点が悔しくて練習します。

・まず三本間にランナーを挟んだら、キャッチャーはランナーを避けるようにミットを構えます。

・ランナーはミットめがけて走りこみます。

・三塁手はキャッチャーが構えたミットと全く反対の方(ランナーに当たらない方)に投げます。

・キャッチャーはその球を取りランナーにタッチアウト

(すごい!ボールがランナーに当たったら普通偶然と思うのに横浜の故意だと分かってるところも凄いし、2度とそんな場面に遭遇するとは限らないのに練習するところも)

そしてその年の夏の大会で偶然にも横浜と対戦し、全く同じ場面に遭遇し練習したそのままのプレーで横浜のランナーをアウトにしたのです!(こんな事ってあるんだろうか、なんたる偶然)

見てる観客にしてみれば只の挟まれてタッチアウトの場面でも、こんなドラマが隠されているのです。

昔自分も高校野球をやっていましたが、もっと深く考えてやっていればと思います。

真剣に甲子園を目指せば行けただろうなーなんて考えています。

真剣に目指せば、自ずとデータを取ったり相手を研究したりするでしょう。

最近草野球にも行きますが、今になって相手のピッチャーを良く見て研究するのですが、草野球の場合ほんと癖とかよくわかります(笑)

もう一度高校時代に戻してくれたら、凄い強いチームにする自身があります。

神様高校生に戻してください!

戻れないのが人生なんだよな~~~これがまた。

これから悔いのないように精一杯生きなければ!!!

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すごい自動ドア

10 月 3rd, 2006
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久々のブログ更新だけど手短に。
こんな自動ドアおもしろい。

未来映画のようです。

http://www.youtube.com/watch?v=2UjFCGUfRow&eurl =

デジタルばなし