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Archive for 3 月, 2006

王JAPANおめでとー

3 月 21st, 2006
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久しぶりに泣けました。

王JAPANが野球で世界一になりました。

正直今日が決勝戦だとは知らずにテレビをみていたのですが、初回から先制点を取り終始日本リードの試合運びでみごとに勝利を収めました。

松坂の好投は見ていて安心しましたし、大舞台できっちりと仕事をこなすイチローは、やはり世界のイチローでした。

追いつかれそうになってからの福留のタイムリーには思わず大声で拍手してしまいました。

5点差になっても安心して見させてくれないキューバの底力もすばらしかった。

日本チーム感動をありがとう!

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ウィンドウズがなくなる日

3 月 14th, 2006
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GoogleがWritelyという会社を買収したそうです。

Writelyとはどんな会社かといいますと、要するにWordや一太郎みたいなワープロソフトがインターネット上で使えて保存できるような事をしている会社です。

今までは、ソフトを購入してきてパソコンにインストールして使い、ファイルは自分のパソコンに保存していました。パソコンはウィンドウズがインストールされているのがもちろん前提です。

一方Writelyではインターネットに接続されている環境と、ブラウザがあればワープロソフトが使えるのです。おそらく利用者は無料で使え、提供者は広告等の収入で運営すると思います。

この前AdobeのホームページでPDFソフトはいくらするのか調べていたら、ブラウザ上でPDFファイルが無料で作れるのがありました、これもWritelyと同じような事をしているのですね。

今までCD-ROMで当たり前にインストールしていた事が、インターネットで簡単に無料で使えるようになるでしょう。間違いなくあらゆるソフトの方向性はこの様になっていくでしょう。これは正にweb2.0です。

考えてみれば、パソコンを新に購入すると今まで利用」していたソフトをせっせと1日がかりでインストールしなければなりません、現に今のパソコンが古くなって新なものを買った時にそれを想像するとうんざりします。しかしソフトがWEB上で使うようになればこのような事を心配しなくても済むのです。

そうなってくると、今まで天下を取っていたWindowsはいらなくなりパソコンは、ブラウザーとインターネット接続環境、メモリーさえあれば用を足すようになります。ハードディスクもなくなるでしょう、サーバー上のハードディスクに保存すればいいのですから。

実際大手企業などでは、ノートパソコンの盗難などで重要なファイルが流出したりしないように”シンクライアント”といってハードディスクを持たないパソコンを使い始めている所もあります。

よくweb2.0といいますがweb3.0っていう言葉が流行る時が来るのでしょうか?

今日の格言:常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう

アインシュタイン

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スティーブジョブズ

3 月 11th, 2006
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久しぶりにクマガイコム を読んでいたら、スティーブジョブズのスピーチに関することが書いてあったので早速原文 を読んでみました。

なにかとても意味深で考えさせられるものがあり、勉強になりました。

この前iCon というスティーブジョブズの本を読んだのですが、スティーブジョブズの波乱万丈人生が記されています。

スティーブジョブズというのは、どういう人でAppleという会社はどうやって生まれたのかや、マッキントッシュやiPodが誕生したいきさつなどが事細かにかかれています。興味のある方は是非一度読んでみてください。

話はガラッと変わりますが、よく「ペーパーレス」などという言葉を聞きますね。資源を大切にし紙をできるだけ使わず、パソコンを使って文章を保存すればペーパーレスになると。

でも最近思うのですが、パソコンに保存するといっても、結構資源を使う結果になってるのじゃないでしょうか?電気代はもちろんのこと、ハードディスクだって元はと言えば地球の資源です。

このブログなんかもそうですが、みんなが書いた文章はサーバーに保存されます。そのサーバーは24時間年がら年中、電気をつけっぱなしにしているし 何万人いや何億人の人がこの先何十年とブログを書き続ければ、そのサーバーの量というか規模というかどうなるんでしょうか?もちろんブログだけがサーバー を使ってるわけじゃなく、ありとあらゆるインターネットに関わるものがサーバーを使っています。

結局のところ、地球温暖化や、紙以上に資源の消費になってたりするんじゃないでしょうか?

あと、最近は「水素燃料の車は地球環境を汚さない」などと謳って燃料の水素化をどこの自動車会社も推し進めています。

水素を燃やせば酸素と結合して、排出されるのは水のみです。炭酸ガスはでないのですね。

でも中学の時に習ったことですが、水素を作り出すのには水の電気分解をしなければなりません。

その電気分解に要する過程で二酸化炭素や、原子力を使ったなら放射性物質の廃棄物が生まれたりします。表面的なところばかり見て肝心な所に目を背けているような感じがします。

昔聞いた話にソーラーパワーの板を作る過程で、すごく有毒なものが作られるそうです。

今はどうなったか分かりませんが。

結局のところ、究極のエネルギーと言うのは存在しなのですね。

しかし、地球の内部はなぜあんなに熱いどろどろとした物があるのでしょうか?あれこそ究極のエネルギーでは?

今日の格言:熟慮断行

CANONの会長御手洗さんの座右の銘ですが、なにか大きなことを起こす前には徹底的に考え(熟慮)、それが大丈夫となれば大胆に行動(断行)すれば物事はうまく行くということです。

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初売上

3 月 7th, 2006
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2月の中頃に中学、高校時代の友人 にホームページの作成の依頼を受けたのですが、ようやくそれ が完成し昨日集金に行ってまいりました。(初売上おめでと~~。自分で言うな!)

その友人は大工さんをしているのですが、わりと制作物を気に入ってくれたみたいでホッとしています。

初の仕事を友人から受けるのは、とても嬉しかったです。大工さんありがとうー。

あと同じ時期に前に働いていた仕事関係の方からも依頼を受け現在制作中です。

完成したらまた報告します。

このあと網野町(すっげー遠い)の雑貨屋&喫茶店さんのを依頼されそうな感じです。

たまたま知り合いの方から仕事を依頼されましたが、仕事を頂くのは結構大変なのが身にしみてわかります。

よく人から「ホームページは誰でもつくれるからなー」「ホームページの制作だけでやっていくの?」と言われたりします。私からすれば大工仕事はやろうと思えばだれでもできますが、本格的に家を建てたり、増築、改築などをしようと思えば本格的な本職の大工さんに頼まなければならないようにwebの制作もそれと同じとおもうのです。

自分の腕を磨けば磨くほどその差は明らかになってくるので、益々技術を身につけ成長したいとおもいます。

インターネットの世界は一日にたとえるなら、まだ朝の7時ごろだそうです。

web2.0という言葉も出てきましたが、もっともっと勉強し技術を身につければ、素人さんがビルディングを建てれないようなものとなっていくでしょう。

またwebの制作会社もたくさんありますが、いいものを作りクライアントさんのためを思って仕事をしていれば「ホームページの制作だけでやっていくの?」とはならないと思います。

どんな世界でもそうですが、例えばたこ焼きやさん一つとってみてもすごく利益を出して大きく展開しているところと、そうでないところが、やり方一つで違いがでてくるはずなのです。

この世の中は、真面目に、誠実に仕事をしていれば見捨てないと信じています。

今日の格言:艱難(かんなん)汝を玉にする

苦労や困難を堪えてこそ立派な人間になれるということですね

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