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Archive for the ‘会社経営’ Category

韓国への企業進出、ビジネスサポートはバリュー・C コーポレーション

3 月 30th, 2012

韓国の義弟が、韓国へ進出する日本企業のビジネスサポートをする会社を立ち上げました。義弟は韓国語はもちろんのこと日本語もとても流暢で、また今までの仕事内容も充分活かせるのでとてもぴったりの仕事です。義弟は真面目で誠実だしとても努力家なので、日本の企業の方々に信頼されるのではないかと思っています。

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iPhoneアプリ作った−!

1 月 28th, 2011

やっと完成、販売です。去年からずっと企画して、秋頃から制作し始めたiPhoneアプリが完成し今日からやっと販売開始になりました。初アプリで自分で言うのも何ですがなかなかのアイデアだと思っているので感無量です。

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スティーブ・ジョブズ成功を導く言葉

6 月 20th, 2010

スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉 (青春新書INTELLIGENCE)

Appleのカリスマ経営者スティーブ・ジョブズ語録を中心にAppleとは、スティーブ・ジョブズとはといった内容を説明した本です。

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出資プリーズ!

6 月 4th, 2010

以前から、あるウェブサービスを企画しサイトを作ってきました。すでにリリースしたサイトもあるし、他に制作中が4つほど控えています。

その4つのサイトなのですが、htmlベースでは出来上がっているのですが、いかんせん会員制サイトなのでシステムをはめこまないといけない。システムをはめ込むとなると外注になるので、多大な費用がかかります。どうしてもお蔵入りは避けたいので、どうしようかいろいろと考えをめぐらせていました。

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80:20の法則

8 月 19th, 2009

有名なパレートの80:20の法則はよく耳にしていたのですが、どういう事か根本から詳しく知りたいと思い読んでみました。

この世の現象はほぼ80:20の法則に当てはまるらしい。

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チラシ印刷は宣伝館

2 月 20th, 2009

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チラシ印刷、新聞折込なら宣伝館です。

上のYouTubeの動画は2月末からテレビ大阪で流れます。

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Yes We Can

2 月 9th, 2009

オバマさんの大統領就任演説 CDを買っちゃいました。

うちの父が「オバマさんの演説良かったー」と絶賛していたので、就任演説を見逃してしまった私は一応You Tubeで探して見たのですが、やはりじんわりと来るものがありました。

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会社経営

自社ロゴ

12 月 13th, 2008

会社を立ち上げて2年半以上になるのだけども、まだ自社のロゴを作っていない。

自社の名前はBooth。oが2つある”そうだGoogleもoが2つだちょっとまねてみよう”というのが頭をよぎった。

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会社経営

経済と太陽黒点

10 月 9th, 2008
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国サブプライムローンに端を発した世界経済危機により、日経平均株価はとうとう10,000円を割り、為替も1ドル=100円をきってしまいました。かつて日経平均は8,000円、1ドル=たしか80円台までいったことがありますが、今回はおそらくそのレベルまで行くんじゃないでしょうか。
2~3年前、よく新聞記事にアメリカのファンドなどが何千臆円儲けたやどうやという記事が出ていて、そんなにファンドは儲かるんだ、この先ファンドや証券会社が経済界を支配するんじゃないかと思いましたがそれがここに来て一気に転落です。山高ければ谷深しですね。
しかし、世界経済危機といえども日本はバブルを経験したが故に米国・欧州の間接的影響を受けてはいるものの直接的打撃は免れた感があります。バブルの頃に、銀行から中小企業に至まで株や不動産といったものに手を出しやけどをした経験があるからこそ、大手銀行、証券会社は証券化されたサブプライムに手をださなかったのでしょう。
この世界不況ですが逆手に取れば利益のエッセンスが隠れています。

それは、株の常套手段、セオリー中のセオリー『安い時に買って高い時に売る』です。

みんなが今不安になって売りに売られて安くなっている時に逆にたくさん買う。あとは上がるのを待つ。もちろんデイトレーディングではなくバフェット流の長期投資。

ただ、上がるまでに何年、へたすれば何十年かかるというのを待つことが出来るかです。今は9,000円台ですが8,000円台になれば本当に買い時だと思います。

そこで気をつけなければならないのは、投資した企業が破綻してしまうことです。倒産してしまうと株券は紙切れ同然です。

長~い前置きはこれぐらいにして、この世界同時金融危機の原因は何か!

私自身の見解、それは太陽黒点の減少です!

何を仰るうさぎさんと言う方も多々おられると思いますが、まじでそうなんじゃないかと思っています。 まずはこちらのサイトをご覧下さい。

http://plaza.rakuten.co.jp/OmMaNiPadMeHum/diary/200810030000/

http://www.nagaitosiya.com/a/sunspot.html

これらのサイトによりますと、太陽黒点の活動が周期的にゼロになり、その時代の気候はきわめて寒冷で世界経済は停滞する。またこの時期には革命がおきやすい。

そもそも人類は宇宙の自然法則に影響されながら生きています。太陽の黒点を毎日意識しながら生活するということはないですが(あたりまえだけど)なんらかの影響というよりも多大な影響を受けています。太陽のおかげで暖かい気候であり、紫外線やらなんやらたくさんの宇宙線がわんさと降ってきます。宇宙の視点から見ると人間はミトコンドリアみたいなものです。全然意識しないところで微妙に経済に影響を与えているのではないでしょうか。進化論を唱えたダーウィンも最初は相手にしてもらえませんでした。これもありえるんじゃないでしょうか。

太陽黒点がゼロの時期に革命がおきやすい→今の時代に革命が起こるとするとなんでしょうか。電気自動車の普及かな?もうすでに電気自動車の開発は各企業しのぎを削っています。カセットテープからCDに一気に流れたように(ちょい古?)ガソリン車は一気になくなって排気ガス、騒音のないクリーンな時代の到来かもしれません。でもこれは革命に値するかは微妙ですね。

しかし、電気自動車が開発されたとしても疑問がのこります。真夏の渋滞時のエアコンとか急な坂道に今の技術で電気自動車は耐えられるのでしょうか。

これから世界はどうなっていくのでしょうか。

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和牛ダイニング桜 新メニュー&キャンペーン

6 月 11th, 2008
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和牛ダイニング桜では、7月15日までキャンペーンを行います。

また夏の新メニューも登場!

詳しくは下のチラシをご覧下さい。

ちなみにこのチラシは当社が作りました。

全国に折込広告取り扱ってますってちょっと宣伝しときま~す。

Booth

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馬雲のアリババと中国の知恵

5 月 24th, 2008
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アリババという中国のネット企業をご存知でしょうか。

最近では新聞などでも、ソフトバンクの孫さんがアリババに出資したことが話題になったり、上場したりというニュースがチラホラ出てきています。

中国では急激に成長したネット企業であり、こういった企業が何故に故に急成長できるのかそのタネ証しが私はとても気になります。

創業者である馬雲(なぜかジャックマーと読むらしい)は小柄で一風変わった風貌をしており、そこから醸し出されるオーラのようなものが、カリスマ性をもたらせているのではないかと勝手な想像を膨らませていました。

私は、世界的に有名になった人やサイトがどういう経緯でそうなったのかという事にとても興味をそそられます。

アップルのスティーブジョブス、ヴァージングループのリチャード・ブランソン、韓国サムソンのイーゴンヒ、Google、日本で言えば楽天、ぐるなび、孫 正義・・・etc。

こういった人たちが創業時何を想い、何を考え、何を目指しどこでどうなっていったのか、たまたまの幸運が続いたのかどうなのか、ということが非常に気になります。

そういった、人々の創業から書かれた本を読むことで手品の種を知ることができるので大好きです。

そのような人々に共通して言えることは、誰一人としてラッキーだけでのし上がった人はいないという事です。

また、創業当時の小っさなガレージのような会社の時から現在の世界的企業である姿を抱いていたということです。

普通に仕事をしていれば、たまたまラッキーが重なり気がついていたら世界的な企業になっていたということではなく、夢という遠くの一点を見つめて、それを目指し、苦難を乗り越え一歩一歩歩み続けたということです。

リスクや失敗をを恐れずチャレンジし、お金ではなく社会貢献を第一主義に考えています。

今回読んだ『馬雲のアリババと中国の知恵』でもやはり共通していました。

やはり最初は小さな小さな会社からスタートです。親の莫大な財産を引き継いだとか、バリバリのプログラマーでもなく、元は英語教師からの始まりです。インターネットの草創期にアメリカでインターネットの凄さを目の当たりにしたという多少のラッキーはあったかもしれないですが、そこに夢と情熱がなければ決して今の姿にはなっていなかったでしょう。

IT関係の創業者は何故かコンピューターに詳しくない人がなるというのも不思議なものです。

孫さん、サイバーの藤田さん、楽天の三木谷さん、今回の馬雲氏・・・みんなそうです。

三木谷さんに至っては、最初地ビールのレストランかインターネットショッピングモールとあともう一つ忘れましたがどれにするか迷ってたぐらいです。

ネットモールに決めてからは、創業時のもう一人の社員にプログラミングの本を渡しこれを見て作れと言ったそうです。

ところでアリババという会社がそもそも何をしているかと言いますと、メインはhttp://china.alibaba.com/ というサイトです。(日本ではこっちhttp://www.alibaba.co.jp/

いわゆる仲介サイトです。世界の工場である中国の各企業と世界の企業を結びつけようというBtoBのサイトです。

私はある意味、最近中国経済を急発展させた要因はアリババサイトにあるのではないかと思っています。

それぐらい、このサイトは中国の企業にとって有難いサイトなのです。

また、アリババはYahoo中国も持っています。Yahoo Japanを持っている孫さんのようなものですね。

アリババの使命は『世の中から難しい仕事をなくそう』であり、まずは顧客に利益をもたらそうです。

顧客の持っている5元から5元を取るのではなく、まずは顧客に50元をもたらしそこから5元を頂くという姿勢です。またアリババは企業の信用ということを非常に重視しています。自分たちの会社もそうだが、アリババに掲載する企業も信用のある会社にしています。

こういった理念や、姿勢が企業の発展に結びつくのだと今回も考えさせられました。

馬雲のアリババと中国の知恵/鄭作時

¥2,310 Amazon.co.jp次に気になる人はこの人物です。

マルハン創業者の韓 昌祐氏です。この人は半端じゃない苦労をしてそうです。

十六歳漂流難民から始まった2兆円企業


¥1,500 Amazon.co.jp今からアマゾンで買うべ!

後日ご報告お楽しみに。

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ネットショップをオープンしました。

5 月 17th, 2008
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ネットショップ『ウェブ素材屋 』をオープンしました。

紆余曲折ありましたが、皆さんのおかげでここまで漕ぎ着けました。

関係者のみなさんには感謝します。

ありがとうございました。

さて『ウェブ素材屋』ですが、ウェブやDTP、印刷関係の素材販売サイトです。ネットからの申込みで現在は銀行振り込みにのみ対応しています。

将来的にはクレジットカード、PayPalなどに対応していきます。
現在ではまだ数十点の素材しか掲載していませんが、今日もずっと素材をアップ中で最終的には何千点という素材を扱うようになります。
素材を自分で作るとなると大変な時間と労力を費やします。『ウェブ素材屋 』で購入頂ければとても綺麗な素材が手に入り制作者の力強い味方となります。
最近ブログの更新が空いていたのは、このサイトを作るのに必死のパッチ(ちょっと古い?)だっただからです。

これからは『ウェブ素材屋 』のページを増やす作業が待っています。
がんばるべ!!
みなさん『ウェブ素材屋 』を今後ともよろしくお願いします。

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韓国へ行ってきました

4 月 5th, 2008
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3月22日~3月25日は韓国出張でした。今回は遊びではありません。ちゃんとした仕事なのです。

某企業との交渉のためであります。

今回は私と家内と義母との三人行脚です。

【役割分担】

私・・・企業との交渉

義母・・・交渉のための通訳をお願い

家内・・・98%遊びモードのひっつき虫

です。

土日を絡めて行ったので実は私も土日は遊びモードでした。

久しぶりの韓国、金浦空港は遠い過去の話で今は仁川空港になり関空と同じぐらい立派でした。

金浦空港の時は今の大阪空港の半分ぐらいの規模だったような気がします。

空港に到着し機内から一歩外に出ると、ほんのりとにんにくの匂いがする感じはかつての金浦空港と同じでした^^

今回韓国行きを大喜びしていたのは、うちの家内です。

なぜなら家内は、何度も韓国を訪れていて、行く度にうまい韓国料理を私に食べさせたいと思っていたからです。

何度も行っているだけあって訪問中の食事は全てハズレなしです。

韓国での主な食事

【焼肉】

韓国の代表選手焼肉は最高でした。キムチを焼くとまろやかになるのは新たな発見です。

韓国では料理を注文すると、すごい数のおかずが出てきます。カルビを頼むとカルビ以外にご飯やチゲやキムチやいっぱい付いてきます。カルビを注文したのに生レバや生センマイも付いてきておかわりも出来てしまうのです。

【サンゲタン】

にわ鳥の内臓を取り出してもち米、朝鮮人参、栗、なつめ・・・などを詰めてじっくり煮込んだものです。これも最高においしい料理です。滋養にもいい。

【ソルロンタン】

ソウルのたしか明洞というところで取った朝食です。簡単に言うとテールスープのおかゆって感じです。

うまくてペロッと食べました。

【たこの辛く炒めたのん】

ソウルプラザホテルという所に泊まったのですが、すぐ近くのお店です(DUNKINドーナツの隣)

そうそうたしかナクチ・・なんとかっていう名前の料理です。

最初野菜を辛く炒めて生きた足長たこをその鉄板に入れるのです。なんとも残酷ですがこれがまた辛いけどうまい。食べた後はご飯を入れてリゾットみたいにして食べます。

【たらのスープ】

干し明太をスープにしたものです。朝からペロッと食べました。

他にもおいしいものいっぱいで食には堪能しました。家内も大満足だったことでしょう。
2日目の夜明け前ホテルの前の大きな広場でキリスト教の大集会が開かれていました。

朝の4時か5時ぐらいからみんなで一斉に賛美歌か何かを歌っているのですが、正直「堪忍してくれ~~~」って感じでした。ていうか実はその様子をカメラに収めようとして寝ている私に「カメラどこ?」「メモリいっぱいで撮られへんで」「どうやって削除するん?」っていう方がやかましかったのですが。。。

その時の様子はこちらです↓

肝心の交渉ですが、義母の大活躍でうまく行きました。義母は15歳まで韓国に住んでいたうえにハングル教室の先生や通訳の仕事をしていたので、言葉はバッチリなのです。とても感謝です。

このまま順調に進めば5月から開始できる事業です。どうなるか少し楽しみです。

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マインドマップ

1 月 19th, 2008
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仕事の量が増えてくると頭の中がプチパニックになることがありますよね。

整理して書き出すと何でもなかったりするのですが。。。

ただ箇条書きに書き出すのもいいのですが、マインドマップを使うともっとわかりやすくなります。

梅田の紀伊国屋をうろついている時に見つけたマインドマップの本です。↓

ザ・マインドマップ

この本を見つけた時は「こんなやり方があるんだ!」とびっくりしました。
何か複雑なプロジェクトを行う時でも、この方法を使えばすごくはっきり見えてくるようになります。
実際自分で仕事の整理をマインドマップですると、とても明確になり手を付けやすくなります。
マインドマップが何故分かりやすいのかは、多分だけど書き出したものが人間の脳の細胞の形に似ているからだと思っています。脳の中身をのぞき見るような感じなのでどこか親しみが沸くのだと思います。下の画像はあるwebサイトを作る時のマインドマップです。

仕事があれこれありパニックってる方はマインドマップを書いてみてはどうですか?

すっきりしまっせ!

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本に載りました。

9 月 28th, 2007
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当社 のweb制作実績が『価格別web site集』に掲載されました。


制作実績のページです↓


そして本の最後に広告も掲載させていただいたのですが、自分でもコピーが笑える。

「そろそろ腕のみせどころ。」て君!

最初から腕見せとけって話ですけど・・

大概にせなあきませんわ^^


あと2冊の本に載る予定なのでまた報告します。

明日は友人の結婚式です。とても楽しみです。

それでは!!

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同友会にて

9 月 27th, 2007
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先日9月26日は同友会 宝塚ブロック会がありました。

以前に書きました神田先生が来ておられました。

これは何かの縁かな?と自分でも感じています。

会場に入るや否や先生は

「ブログに書いてくださったんですね。ありがとうございます」

と仰ってくださいました。

(あっ見てくださったんだ)

「ありがとうございます!」

「先生本買いましたよ。でもついてる君が付いていなかったんですよ」

付いてる君とは先生の本を買うと付いてくるおまけ的(といっても結構キーポイントなグッズ)な物なのです。

まが玉をぺちゃんこにしたような小さいプラスチックの小物で、これを使って手相をはっきり濃く付けて運勢を良い方向へと変えるグッズなのです。

この手相だからこの運勢になるというのではなく、この手相にするからこの運勢になるんだという物なのです。

まったく逆転の発想です。

まず最初に抱いた率直な私の疑問は、「手相って勝手に作ってもええのん?」「手相って付けられるもんなん?」が最初に頭をよぎりました。

しかし、先生の本を読んでいくとその方法でみんな幸せになっていっているのです。

実際先生自身が実験台になり、夢を実現しているそうです。

そしてこのついてる君は形と名前の特許も申請中なのです。

そのついてる君が付いていなかった私は手相を書けないので、ついていないのかというと(ついてるとかついてないとかややこしくなってきたけど)そうではなかったのです。

先生のお心遣いにより送ってもらえることになりました。

ついてる君でついてる人生を送るぞ!

先生は近々月のメッセージというセルフヒーリングカードを出されます。

タロットカードのような感じのものです。

結構当たるみたいなのでみなさん試してみてください。

ちなみに神田先生の公式HPはこちらです

http://shoshin.tv/index.html

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友達が会社に遊びに来ました

9 月 5th, 2007
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昨日は友だちのSさんが会社に遊びに来ました。

友達といっても10歳ほど年下の子で、某デジタル学校で机を並べた仲です。

そのデジタル学校でのクラスは、下は18歳から上は38歳(私ですが)までさまざまな人がいました。

歳は違えど、みんな本当に中学や高校の同級生のように仲良くやっていました。

さてその彼女が会社に訪れた理由は、一度私の会社がどんなものか見てみたかったからみたいです。

いろいろと昔の話やら、会社のことや、これからのことなどを話していると気がつくと4時間も経っていました。

相変わらず、おもしろいSさんでした。

帰り際に私のいらなくなった本を2、3冊あげると近くのスーパー玉出でお返しに買い物をしてくれました。

さすが笑かせてくれました。

さんまの蒲焼の缶詰に、サトウのごはんて。

一人暮らしの大学生みたいです。

でも私のために買ってくれたのだから感謝です。

ありがとうねSさん。

ちなみに来たときには、ケーキのおみやげも買ってきてくれました。

写真はみんなで食べたあとです。


「このケーキおいしいな」って私が言うと彼女は「500円やでこのケーキ」と。

この値段でこんなに美味しいのが食べれるんやでという所を強調したかったようなのですが、500円というところが露呈してしまいました(笑)

彼女は私が仕事で成功した暁には、私に乗っかるわなとさらりと言って立ち去って行きました。

そして帰ったあともちゃんとメールをくれて私が持っている企画に役立つ資料を送ってくれました。

相変わらずなかなかいいやつでした。

彼女は才能があるのでいつか開花するのを楽しみにしています。

(Sさんこんな感じでよろしいでっしゃろかー^^)

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アリとの戦い

7 月 12th, 2007
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会社の中にアリが出ます。

引っ越してきた時からアリは発生していたのですが、「まー、すぐに居なくなるだろう」と安易に考えていたら、どんどん数が増えてきました。

最近では朝出社すると、ティッシュに群がり穴だらけにしてかじっています。多分巣に持ち帰って巣作りに使ってるのでしょう。

どこから発生するのかさっぱり分からなかったのですが、行動をじっくり観察し発生源を突き止めました!!o(^▽^)o

なんと窓枠のさんの下の壁に1mmぐらいの小さな穴を開けそこから出入りしていました。

どうやら壁の裏に巣を作っているようです。

「ハハ~~ン。この穴をセロテープでふさげば全滅だなチョキ

セロテープで穴をふさぐと行き場を失い穴付近にたくさんのアリが群がってきました。

よし勝利!!にひひ

と余裕をぶっこいでいると、数日後今度は窓の上の方に向かっているではありませんか!プンプン

今度は窓のさんの上の方の小さい隙間から出入りし始めました。

「ちっきしょー」今度もまたテープでフタだ。

すると、また別の隙間へ。(`ε´)

きりがないなー。

半分あきらめていたのですが、ある時ふと1ヶ月ほど前に買ったマックミニ(アップルのパソコン)を見ると、CD出し入れするところのふさふさに群がっているじゃないですか!

(何してんねんやろ?)トントンとマックを軽く叩くとアリは逃げていきました。そしてよーく見るとそのふさふさをかじってるじゃないですか!!



しかも逃げたうちの何匹かは、そのかじった穴からパソコンの中に逃げていってるじゃないですか!!

「これはもうありえへん、管理人さんに電話や!!」

そんなこんなで、今日アリ駆除屋さんが来て炭酸ガスで退治してくれました。

これでアリとの戦いは終わりそうです。

アリさんちょっとごめんなさいしょぼん

しかしマックの穴をどうしてくれようしょぼん

仕方ないか。。。。。。

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カーオークション

7 月 1st, 2007
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昨日は英貴自動車さんへ仕事の打ち合わせで行ってきました。

英貴自動車さんは販売から修理まで自動車全般に関わる業務をされています。

その中でカーオークションも扱っていまして、たまたまカーオークションの入札の様子を見せてもらう事ができました。

カーオークションというのは、ヤフーオークションのようなものとはまた違ったもので、何万台という車を集めて大きな会場で中古車業界の人たちがオークションに参加するシステムです。毎回会場に足を運べない業者さんには、自分達のお店の中にオークション端末を設けて会場と同じ雰囲気でオークションに参加できるようになっています。

今回はそのお店の中にある端末でのオークションを見させてもらいました。

打合せ中オークションの時間が近づいて来て、オークションを取り仕切るK部長が少しソワソワ。

それもそのはずその日の13時に出品されるTOYOTAの黒のワゴン(名前忘れた)は、お客さんが待ちに待った(3ヶ月も待った)待望の車です。どうしてもちょっとしたミスでのがすわけにはいきません。

カーオークションでは前もってメーカーや車種などが何時に出品されるか公表されていて、何万台もある車の中から大概の車はすぐに見つかるのですが、今回のこの車はなかなか出てこなかった車です。しかも230kmしか乗っていない新古車です。

オークションでは新古車のコーナーもあり新車同様の車も安く手にいれられるようです。

また過去のオークション結果がデータベースに残っていて、大体どのぐらいの値段で購入できるのかの見当がつきます。

今回の車は新車で買えば300万円以上するのですが、230kmしか走っていない新車と同様なのに、大体230万円ぐらいで競り落とすのではないかというところです。

カーオークションの画面では1台につき約10~15秒ぐらいのスピードでどんどん競りが進んで行きます。

今回は購入されるお客様もオークションの様子を是非みたいという事でしたが、肝心のTOYOTAの黒のワゴンの競りに近づいて来てもなかなか来店されません。こっちに向かって来ているようですが、どうも間に合わない感じ。K部長、Y部長ソワソワ。

そしてあと3台ぐらいのところでお客さんの車が窓から見えました。K部長「あっ、来はった」

競りまで間に合うだろうか。こっちもドキドキ。

そしてお客さんが階段を駆け上がり、コンピュータの前まで来た時すでにその黒のワゴンの競りが始まろうとしていました。

何たるグッドタイミング!

そして競りが始まりました。

始まると同時にK部長が入札のボタンを「カチャカチャカチャカチャカチャカチャ」と幾度となく押し続ける・・

その度に「確定、確定、確定、確定、確定、確定、確定」という文字が画面に。

確定が出ると一番最高額が自分だということです。

そして入札のボタンを押し続けないと、1秒でも間隔が空いてしまうとシステムが入札参加者がいないと判断し、流れてしまうのです。

そして入札が207万円まで上がった瞬間10秒ほどの待ちが続きました。

10秒も空くのはめずらしいようで、K部長によると出品者が207万円以上に設定しているので落札が決まらず、出品者が会場に行っている場合のみ最低落札金額に満たない場合でも落札を確定できるそうなのです。そのために落札確定すべきか、流れにするか出品者が会場で10秒ほど考えていたようです。

沈黙の10秒後

「落札」

の文字が出ました!

そこに居合わせた私たちは「やったー」と思わず拍手
何だかこっちもうれしくなってしまいました。

お客さんも新車なら300万円以上、オークションなら230万円で安いなと思っていた車が207万円で買えたので

思わず「えーほんまに207万円で買えたん!?」と大喜びでした。

カーオークションで車を買うなら絶対自分も立ち会って見る方が面白いです。

4,5年ほど前に私の高校の時の友人が仕事でカーオークションやってんねんと言っていましたが、その時はなんのことか分かりませんでした。

しかし英貴さんにお仕事をさせてもらうようになって、カーオークションとはこういうことだったのかという事が分かりました。

全ての車をきっちりと専門家がキズや修復暦などをチェックして、公表するのでそういった面でも絶対的信頼がおけるようです。

中古車販売店で買うよりもかなり安く買えるシステムで、どんどん一般に知れわたって来ているようですが、まだまだ浸透してないようです。いずれ中古車を買うならカーオークションでというのが一般的になる時がすぐ来るだろうと思われます。

これから車を買おうかと検討されている方は、一度試してみてください。

その際は是非英貴自動車さんでお願いいたしますね。日本全国どこからでもホームページからお申込みできますので。

よろしくお願いいたします。

英貴カーオークション

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ランチェスター経営

5 月 29th, 2007
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先週金曜日の交流会で、ある企業の方が経営に関して発表されていました。

発表後、その発表内容に対してある社長さんがやや手厳しく「戦略が見えてこないんよね。ランチェスター方式じゃないけどもうちょっと的を絞って会社の半径1km圏内を攻めるとかいう方法があると思う・・・・・・」

(ランチェスター? そういえば聞いたことあるなー 何やろか?)

そして日曜日にたまたま本屋に行った時に『ランチェスター経営がわかる本』なる本を見つけました。

「なるほどランチェスター経営というのはこういうことだったのか!」

ランチェスター経営とは簡単に言うと

・小さな企業が勝つためには、地域ナンバーワンを目指す

(会社の近くを攻め、その範囲を狭くしぼる)

・初めからいろんなことに手を出さず、一点集中する

業績を伸ばそうと思うと、いろんな事に手を出し、広範囲にわたって営業活動をすれば効果があがると考える経営者は多いと思います。それが通用するのは、大手企業であり、小さな企業が大きな企業に勝つためにはその逆をいかなければなりません。

営業範囲を狭くし、その地域に集中して営業をかけ地域ナンバーワンを目指す。自社の強みである商品なりを絞り込みその分野でナンバーワンを取る。要するに範囲が狭かろうがナンバーワンを取る事が弱者が強者に勝つ戦略なのです。

ナンバーワンになれば、

・広い意味での営業経費のダウン

・口コミ率のアップ

・同業者のお客の移動

・新規開拓に有利

になります。

一般的に1位になれば経常利益が2~4位の企業の3~6倍になっているそうです。

よく『地域ナンバーワンを目指して!!』みたいなことをよく聞きますが、この辺からきてたのでしょうね。

ちなみにランチェスターとは人物の名前で、第一次世界大戦の時に戦闘時の力関係はどのように決まるかということを考えた人です。その結果ランチェスターの第一法則と第二法則を編み出しました。

・ランチェスターの第一法則

攻撃力=兵力数×武器性能  (接近戦の場合)

・ランチェスターの第二法則

攻撃力=兵力数の二乗×武器性能  (間隔戦の場合)

小さな会社は第一法則を適用し兵力数(営業を集中させる)で上まれば攻撃力で勝る(ナンバーワンが取れる)ということです。

この本との出会いは、自分にとってかなり参考となりました。

会社を立上げたばかりの小さな会社の経営者の方には是非お勧めします。

たまには真面目な話でした。

竹田 陽一 「ランチェスター経営」がわかる本―儲けのしくみ、教えます!

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