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Archive for the ‘本’ Category

奇跡のりんご

1 月 3rd, 2011

たけしさんと松本人志さんが年末に番組をやってましたが、その中で登場した木村秋則さんをたけしさんが「この人は凄い人なんだから」と何回も褒めていました。ごく普通の風貌のおっちゃんですが、実はこの方無農薬でりんごを育てている方です。何度かこの本を本屋で見て買おうかと思いましたが、まあよくある成功本の類かなと思って買いませんでした。ですが、その番組の中でこのおじさんが宇宙人を見たというコメントに妙に惹かれて読んでみることにしました。

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断捨離

9 月 13th, 2010

新・片づけ術とありますが、この本で終始述べられていることは「必要ないものはとにかく捨てる」ということです。

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アイデアのちから

9 月 12th, 2010

全米150万部のベストセラーにつられて買いましたが、なかなかおもしろい内容でした。

どうやってひとを惹きつける文章を作るか。ちょっとした視点の違いで心に焼き付けるコピーを作ることができます。

一番印象に残っているところは、ひとはみな商品なりを宣伝する時にその商品の良いところをアピールしようとするが、大事なことはその商品を使った人がどういった利益を得られるかを伝えることです。

「この商品は、この部分が優れていてこんなことが出来る商品です」と言うより「この商品を使うことであなたにとってこんな良いことがあります」と伝える方がより効果があるということです。

最初の臓器売買の下りがやはり印象的でした。

アイデアのちから

アイデア,

これからの「正義」の話をしよう

8 月 17th, 2010

この本は本屋で何回も手に取っては、あきらめてを繰り返した本です。その理由はどこの本屋にも人気書籍で扱われ山積みにされていたにもかかわらず、立ち読みしてみると難しい言葉がひっきりなしに現れるからでした。

これだけ話題の本だから、難しい言葉があるけれどとりあえず1章分立ち読みして判断しようと思い読んでみました。

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ツイッターノミクス

7 月 18th, 2010

前回読んだ『ビジネス・ツイッター』に引き続き、爆発的に広がりを見せるツイッターの可能性を探るべく今回はアメリカのアルファブロガで有名なタラ・ハントの著書『ツイッターノミクス』を読んでみました。

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スティーブ・ジョブズ成功を導く言葉

6 月 20th, 2010

スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉 (青春新書INTELLIGENCE)

Appleのカリスマ経営者スティーブ・ジョブズ語録を中心にAppleとは、スティーブ・ジョブズとはといった内容を説明した本です。

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FREE

1 月 5th, 2010

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

今年の冬休みはどこか旅行へ行くあてもなかったので、たくさん本を読んでやろう!と思ったのですが結局なんだかんだしていると1冊半しか読めませんでした。

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世界の図書館

11 月 18th, 2009

どれも映画の1シーンで使えそうだ。

こんなに奇麗な図書館があるんだってちょっと感動です。

http://www.hiroburo.com/archives/50913113.html

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すべてを味方 すべてが味方

10 月 25th, 2009

嫁さんが買った小林正観さんの『すべてを味方 すべてが味方』という本を借りて読みました。
以前にも正観さんの本は紹介しましたが、ちょっと正観フリークになってきています。
毎ページ「そうか そうか」の連続です。今いろいろなことで困っていると感じている方是非読んでみてください。きっと心が晴れるでしょう。

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龍馬の如く

10 月 2nd, 2009

龍馬の如く―自分らしく幸せに生きる82の法則

立ち読みでパラパラっと読んでみて「坂本龍馬いいこと言ってるなー」って思って買った本です。

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80:20の法則

8 月 19th, 2009

有名なパレートの80:20の法則はよく耳にしていたのですが、どういう事か根本から詳しく知りたいと思い読んでみました。

この世の現象はほぼ80:20の法則に当てはまるらしい。

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急に売れ始めるにはワケがある

6 月 11th, 2009

急に売れ始めるにはワケがある

勝間和代氏推薦!アメリカで200万部突破という本の帯につられて買っちゃいました。

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GWは・・・

5 月 7th, 2009

今年のGWはというと・・・

ゴルフ、家の大掃除、読書であっという間に終わってしまいました。

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宇宙を貫く幸せの法則

4 月 11th, 2009

人生をより楽しく幸せにと願う人、人間関係に悩みがある人、人間的に成長したい人、仕事で成功したい人などにぴったりの小林正観さんの宇宙を貫く幸せの法則という本をおすすめします。

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アップルを創った怪物

12 月 14th, 2008

アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

”アップルという巨大企業を作ったのは、スティーブジョブズ”というのはよく知られていますが実はスティーブウォズニアックも影の立役者なのです。というよりも今のパソコンがこれほどまで人々に浸透したのはスティーブウォズニアックのお陰であるといっても過言ではないでしょう。

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幸せになる

7 月 25th, 2008
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前回マッハGoGoGoについて書きましたが、その映画を見る前に本屋で立読み中に見つけた本です。

100%幸せな1%の人々/小林 正観

¥1,500 Amazon.co.jp

なかなかいいことが書いてあります。
目から鱗でした。

「ありがとう」「トイレ掃除」「お金がよろこぶ使い方」等々
人生観が変わると言っても過言でないでしょう。

絶対おすすめ!
100%幸せな1%の人々/小林 正観★★★★★

仏教超入門

1 月 12th, 2008
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今年は正月早々、「仏教「超」入門」という本を読みました。
特に、仏教徒に入門したい!というわけではありませんよ。

中学、高校ぐらいの頃は仏教=線香くさい、おじいさん、おばあさん というイメージしかなく、キリスト教の方がかっこいいやんぐらいにしか思っていなかったのですが、もう30も後半になってくると、仏教に対するイメージも随分と変わってきました。

というのも、2年ぐらい前から始めた朝、晩の瞑想を欠かさずにやっていると、インド発祥の仏教や瞑想について興味を持つようになりました。

瞑想を毎日欠かさずに行うと、こころに落ち着きが出て、世の中のことが良く分かるようになり、自分の周りでは不思議といいことが起こり、日々の行動がダイナミックに活動できるようになります。また人のこころの動きや、考えていることもよくわかるようになります。勘違いしないでくださいね。テレパシーのようなものが出るのではありませんよ。精神が研ぎ澄まされ活発になり、考えが冴えてくるという感じです。

科学的にも瞑想中は脳からα波(落ち着いた時に出る脳波)が出るというのは実証されています。

最近ではあまりありませんが、瞑想しはじめた頃は身体に起こる異変にびっくりしました。

異変といっても、痛いとかの苦痛ではなく、心地よい感覚です。

瞑想を考えたというか、見つけたというか誰なんだろう?って、どうやってだろう?っていつも考えていました。

さて本題に戻りますが、私が特に仏教に興味がある点はズバリ「煩悩」についてです。

人間の煩悩にはどういった種類のものがあるのだろうかというのを知るためでした。

人生を苦しめるのは「煩悩」であり、煩悩を克服すれば(まあ、煩悩を克服した状態を悟りを開いたということなのですが)苦しみが一切ない楽しい人生を送れるからと考えたからです。

人間の強烈な煩悩、いわゆる三毒と言われているものが「貪欲・怒り・愚痴」です。

例えば、相続する時に身内でもめることがあります。お互いが欲深いとほんともめますよね。

その結果、自分で苦しむんですよね。

怒りもそうです。人に対して怒った場合決していいことは起こらないと思います。その結果苦しむんですよね。

これは自分で考えた理論ですが、人間の行動を左右するのは心と頭の2つがあるということです。

頭脳で考えること以外に、心自体も思考回路を持っているということです。

心は目に見えないですが、体のどこかに宿っています。

よくテレビの不思議体験などで、心臓移植をした場合もともとその心臓を持っていた人の食べ物を好んで食べるようになったり、もともと心臓を持っていた人しか知らないような事を知ったりということがあります。

なので、心は身体のどこかに宿っているのです。

私たちが、外界から何らかの作用を受けた時まず最初に反応するのは心です。

瞬間的に怒りを覚えたり、欲望がむき出しになるのは心の作用ではないかと思います。

心は自制心がなく暴れるままになります。そこでその心の暴れるのを抑制するのが頭脳です。

頭脳は今までの経験などを整理し、学習しているのでいろんなデータを持っています。

ハードディスクにデータベースがあるので、危険を察知できます。

理性によって心を抑えるのです。理性的になれる人は、世の中の成り行きをよく理解出来ているということでしょう。煩悩というのは、心の暴れ具合でありそれを抑制できない時に苦痛がやって来るのだと考えています。

さて「仏教超入門」では、仏教の始まりに関しても書かれていました。

仏教と言うのは、もともと何千年も昔にインドにブッダという人物がいて、その弟子たちがブッダはこういう事を言っていたよねということをみんなで話合ってできたそうです。

ブッダが生前書物として書き残したものではないそうです。

ブッダは悟りを開きました。煩悩を克服したということです。

そして仏教で誤解されていることがあるのですが、人が亡くなったときに「成仏」ということばがあります。

仏になられたといいますが、もともと「成仏」とは「悟りを開く」ことだそうです。「涅槃(ねはん)」というのも悟りを開いた状態なのですが。人間は死ぬと極楽浄土に行き楽になり開放されるという昔の人の考えから、悟りを開く=楽になる、苦しみから解放されるので、死ぬ=成仏ということと同じ意味に取られたそうです。

悟りを開くのは尋常では無理な話だと思います。しかし人間を苦しめるものは何かということを知っているだけでも大きく違うと思います。仏教には人生を幸せに過ごすためにもいろんな教えがあります。

仏教徒にならなくとも、人々が何千年もかけて得た知識を理解するのは大変重要なことではないかと思います。

一度仏教に触れてみてはいかがでしょうか。

仏教「超」入門/白取 春彦

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リクルートのDNA 江副浩正 著

6 月 12th, 2007
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『リクルートのDNA』なる本を新聞の書籍紹介のところで見つけたので読んでみました。
なぜこの本なのかといいますと、まず著者が江副浩正氏が書いた本であるところに非常に興味を持ちました。
江副氏はリクルート創業者であり、巨大企業へと育てた方であります。
それ以外にもリクルート出身で起業し成功されている方が非常に多い。何故これほどまでに、リクルート出身の方々が成功するのかという事が、この本に隠されているのではないかという所に非常に興味を持ちました。
これほどまでにパワーのある若々しく、またブランドイメージのある企業に成長した理由はなんだろうか?この本を見ればその答えが見出せるのだろうかと思ったからです。

本の中でとても印象に残った言葉は「自ら機会を創り出し機会によって自ら変えよ」です。

今の自分に照らし合わせると非常に参考になる言葉です。

またリクルートでは、「社員皆経営者主義」をとっていて、ある企画を行う場合全てそのチームに任せる体制をとっています。

いわば社内で起業しチームリーダーは経営者になれるということです。幹部は一切口を挟まないようです。

この辺りにリクルート出身の人たちが成功する一因でもあります。

起業を志す方にはとても勉強になるのではないでしょうか。

いい本は本当にすぐに読めてしまいますね。

江副 浩正

リクルートのDNA―起業家精神とは何か

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色即是空

10 月 20th, 2006
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このまえ紀伊国屋の入り口に山積みされている本にふと目が止まったので思わず買った本があります。

『禅の言葉』という本です。

本当に人生勉強になります。

仏教って今まで正直古くさい感じがしてて、キリスト教の方がおしゃれって思ってたのですが(その頃はまだまだ子供でした。今はもうりっぱな大人というわけじゃないですが 笑)最近いろんな本を読むようになったり、こんなサイトを見つけたりhttp://www1.harenet.ne.jp/~tosinobu/book2/karoyaka.html、瞑想をするようになったりする中で仏教って何千年も昔にインドに始まっただけあって奥が深くて、本当に人生の勉強になるなと感じています。

会社経営とか人を使っていくような方はとても重要なことがいっぱい書かれているので読んでみてはと思います。

結局のところ仏教(禅宗)もキリスト教も一見異なるような気もしますが、例えば仏教で言うなら「利他の心」キリスト教で言うなら「隣人を愛せよ」みたいな感じで同じような事を言っているのだと思いますが。

最近は、世界でアジアの文化が見直されているように、自分の中でも『禅』みたいなのがマイブーム(もう死語かな?)になってます。

禅にはいろんな言葉がありますが、自分は「色即是空」という言葉が奥深い意味があって好きなことばです。

その本から一部引用すると

『宇宙の万物のすがたは「空」であり、実体ではない。あなたという人間も「空」なのです。「色」は具体的なすがたを持ったものをさし、「空」はその背景となっている因や縁、いわば天地の働きをさします。・・・・・・・・「色即是空、空即是色」とは、いっさいの存在は無であり、存在それ自体がおのずから無である、ということ。その意味を確実に理解するには仏道を本気で学ぶ必要があるかもしれません。ただ確実に言えるのは、「目に見え、手でふれられるものだけに心をとらわれてはいけない」ということです。・・・・・・・・』

これを本当に理解するには、それこそ悟りを開かないといけないのでしょうか。

でも何か「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・・」に通じるものがあるような気がします。

この世のもので永遠にあると思っているものでも常に変化し続ける。
万物のすがたは「空」である。

そういえば化学的な見地から言っても、全てのものは分子から出来ていて、その分子は原子(あらゆるものの最小単位)の集合で結局のところ原子は陽子と電子と中性子であり、そのそれぞれはたしか質量がなかったような。やっぱり「空」なんやって自分で変に納得してたりします。

加速器を使って電子を光速に限りなく近づけて、陽子にぶつけてニュートリノがどうだとかなんとか言う実験で宇宙の誕生の解明につながるなどとよく聞きますが、実は仏教(禅宗)は太古の昔から、現代の科学のようなものがわかっていたのではないだろうか?

ふっと心がかるくなる禅の言葉

永井 政之

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横浜 VS PL学園

10 月 3rd, 2006
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本屋に行ったら昔立ち読みで少し読んだような本があったので買いました。

『ドキュメント横浜vsPL学園』です。

アサヒグラフ特別取材班

ドキュメント横浜vs.PL学園
‘98年夏の準々決勝、松坂擁する横浜vsPL学園の延長17回の死闘を事細かに取材し、その試合中選手監督は一秒一瞬何を考えていたかドキュメントで描いたものです。

日本一になる高校はやっぱ違います。

徹底的にお互いが研究し、癖や弱点データを完全に知り尽くしています。
今やデータを使わない高校は甲子園に出れないと言われていますが横浜のデータ研究はすごいものがあります。流石優勝する高校は違います。

癖を見抜く力もすごい。
PLの平石選手は横浜のキャッチャーが膝を地面に着けて低く構えるとストレート、膝を着けずにやや高く構えるとカーブという癖を見つけています。

ランナー2塁の時のピッチャーの牽制の癖もよく見ています。横浜は一度しか目で牽制しない投手の場合、一度ランナーを見終わったらその後スタートを切り徹底的に3盗を狙います。

PLの上重投手は3球連続カーブは絶対ないということもデータで調べています。

昔立読みした本は今回買った本と違うようでした。

その本もすごく感動した部分があってたしかこんな事がかいてありました。

春のセンバツで両校が対戦した時です。

横浜の選手が三本間に挟まれ、PLの三塁手がキャッチャーの構えたところに投げた球が横浜のランナーに当り失点する。その点が決勝点かサヨナラかになりPLは負けてしまう。

実は横浜のランナーはPLのキャッチャーミットめがけて走っていたのです。つまり球が自分に当たるように走ったのです。(そんなプレーもあるのか!)

PLナインは、その失点が悔しくて練習します。

・まず三本間にランナーを挟んだら、キャッチャーはランナーを避けるようにミットを構えます。

・ランナーはミットめがけて走りこみます。

・三塁手はキャッチャーが構えたミットと全く反対の方(ランナーに当たらない方)に投げます。

・キャッチャーはその球を取りランナーにタッチアウト

(すごい!ボールがランナーに当たったら普通偶然と思うのに横浜の故意だと分かってるところも凄いし、2度とそんな場面に遭遇するとは限らないのに練習するところも)

そしてその年の夏の大会で偶然にも横浜と対戦し、全く同じ場面に遭遇し練習したそのままのプレーで横浜のランナーをアウトにしたのです!(こんな事ってあるんだろうか、なんたる偶然)

見てる観客にしてみれば只の挟まれてタッチアウトの場面でも、こんなドラマが隠されているのです。

昔自分も高校野球をやっていましたが、もっと深く考えてやっていればと思います。

真剣に甲子園を目指せば行けただろうなーなんて考えています。

真剣に目指せば、自ずとデータを取ったり相手を研究したりするでしょう。

最近草野球にも行きますが、今になって相手のピッチャーを良く見て研究するのですが、草野球の場合ほんと癖とかよくわかります(笑)

もう一度高校時代に戻してくれたら、凄い強いチームにする自身があります。

神様高校生に戻してください!

戻れないのが人生なんだよな~~~これがまた。

これから悔いのないように精一杯生きなければ!!!

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