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Archive for the ‘映画’ Category

幸せのきずな

12 月 7th, 2010


今回もwowwow嫁チョイス映画の紹介です。『幸せのきずな』という日本未公開の映画です。案外良い映画でも日本未公開だったりするんですね。この映画もまさに私の好みのツボをついた作品です。

映画というのは、最後まで観るには少しパワーが要ります。ストーリーを理解するため集中しなければならないからです。ですが、観ているとだんだんと自然に引き込まれる映画ってありますよね。この映画が正しくその類です。

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陽はまた昇る

12 月 7th, 2010

日本映画も捨てたものじゃありません。私が好きそうな映画だろうと思って、うちの嫁さんが『陽はまた昇る』
という邦画をwowwowで録画してくれていました。

日本映画ということとタイトルがピンとこなかったので、あまり観る気がしなかったのですが、うちの嫁さんは以前から私に勧める映画のチョイスが抜群なので観てみることにしました。

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9.11の真実

3 月 24th, 2010

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アポロ捏造の記事を調べていると、意外なことが分かってきました。それは9.11テロ事件が国家的策略ではないのかという疑惑です。たくさんYouTubeを貼りつけましたが、ビデオを見ていると確かに不自然なことが多いではないか。

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WEB, webサイト, ブログ, 政治, 映像, 映画 ,

AVATAR

12 月 29th, 2009

AVATAR観てきました。予告ではあまり興味がなかったのですが、いつも見るTechCrunchというブログのこの記事を見てすぐ観に行きました。

このブログはIT、メディア関係の最新情報が書かれていて情報収集には欠かせないブログです。

で、AVATARAを観た感想は、

——-以下ネタバレ注意———

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『ショーシャンクの空に』

9 月 16th, 2009

1994年の映画ショーシャンクの空にを最近DVDで観ました。

=======ネタばれ注意=======

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『しんぼる』見てきました

9 月 15th, 2009

松本人志監督最新作『しんぼる』を見てきました。

=======ネタばれ注意=======

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ブルートゥースヘッドフォンは快適やー!

7 月 21st, 2009

iPod touchを前から使っていて唯一というか私にしてみれば致命的ともいえることがありました。

それは付属のイヤフォンのコードが絡まるということです。丁寧に丁寧にコードを巻いてかばんに入れても、次に使うときに取り出すと必ず絡まっています。やつら、多分人間の見えないところできっと動いてます。

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デジタルばなし, 映画 , ,

スタートレック

6 月 13th, 2009

スター・トレック見てきました。

主演のクリス・パインとやらカッコよすぎる!

スポックもカッコイイ!

CGすごすぎる。

映像すばらしい。

すっきりした。

最近のハリウッド映画に必ず、日本人もしくは日本語が出てくる。今回も「コバヤシマル」という言葉とか

宇宙船操縦士に日本人らしき(韓国人かな?)が出てくる。

「あっ日本語や」とか「日本人や」とかちょっとうれしい。これは映画を見た日本人はみんなそう思っているはず。

あまりそういうのがハリウッド映画で多いので「???」

分かりました。偶然ではなく故意に入れてるのです。なぜか?

日本のマーケットを意識してのこと。日本の映画マーケットはもはや無視できない。その証拠に新作映画ができるといつも大物俳優が宣伝しに、はるばる日本にやってくる。

だから、日本語が入っていたり日本人が登場したりするんですよね。

きっとこれはさりげない、マーケティング方法にちがいない!

次回はターミネーター4を見て検証してみます^^
スター・トレック

映画

SPEED RACER

7 月 20th, 2008
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映画『スピード・レーサー』 見てきました。

子供の頃、テレビで見ていた『マッハGoGoGo』の実写映画版です。

幼い頃見ていたこのアニメ に約30年後にこんな形で 出会うとは!
『マッハGoGoGo』はアニメ制作としては古いですが、ハリウッドが認めるぐらいのCOOLさを奥底に秘めていたということでしょう。
昔のアニメのマッハ号のフォルムは今見ても何ともいえないかっこよさがあります。シボレー辺りで実車にして売ってほしいぐらいです^^

実写で見た『SPEED RACER』ですが、ストーリーはともかくとして映像のすばらしさに感動!
最近映像に特殊な効果をつける「After Effects」というソフトを趣味程度でさわるようになったので、余計にそのすばらしさを実感しました。
人間が作ったんだろうかという錯覚に陥るぐらいです。

キャスティングも『マッハGoGoGo』のアニメ版とマッチしててなかなか「マッチング~~」でしたね。

しかし幼い頃、マッハ号のハンドルのボタンを押すとジャンプしたりするシーンなんかに「カッコイイ~」としびれていましたが今You Tubeで見るとすっごくショボく感じられてしまうのにはビックリです。

エンディングで、
「マッハゴ~ゴ~♪、マッハゴ~ゴ~♪、マッハゴ~ゴ~ゴ~~~♪」の歌が

「ゴスピレ~サ~(go speed racer)♪、ゴスピレ~サ~♪、ゴスピレ~サ~ゴ~~~♪」になっていたのも少し勘がくるいました^^

でも、映像のすごさは感動もんでっせー!!!!!

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大日本人

6 月 3rd, 2007
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松本人志初監督作品、大日本人見てきました。スパイダーマン3と迷いましたが、松本人志の笑いは大好きなのでそっちに賭けてみました。初監督であっても笑いの天才は期待を裏切らないだろうと信じていました。

結果から言うと大日本人を選んで正解!スパイダーマン3も面白いとは思うけど、大日本人全く後悔なしでした。

初監督でひょっとしたらこけるかなという心配も少しはよぎりましたが、大笑いさせていただきました。

あんな展開の映画は他に類をみないですね。

前半スローな展開でシュールな笑い。話の内容がつかめるまでは少し退屈に感じるかもしれません。中盤あたりからかなり笑かせてもらいました。最後のCGから実写版になりエンドロールが流れている時の、宮迫と大輔のやりとりも最高です。

終わってからの何か周りが気になる感じはなんなんでしょう。多分他のみんなもそう思ってるはずです。これは見に行った人しかわからない感覚です。

ストーリー性は全くといっていいほどありませんが、ある意味松本人志の発想というか笑いに感動しました。

感じとしては『ごっつええ感じのオジンガーのスペシャル映画版』て感じです。

ヒーローもんの映画なのに、何故か世間からは煙たがられているというところが松本人志らしい感じでした。

是非おすすめです。

大日本人

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キングコング

12 月 21st, 2005
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を見てきました。

キングコングは幼い頃(確か小学校1,2年生?)に旧作を見たのですが、子供心にその時のインパクトたるやものすごいものがありました。

父の話では幼い私はなかなか登場しないキングコングにしびれを切らせ「おとうちゃ~んキングコングまだ~?」と劇場で言ってしまい、たいそう恥をかいたそうです。

今回の作品も、幼い頃に受けたぐらいのインパクトを受けました。

なんといっても映像技術の進歩がすばらしいものがあります。

デジハリにもCGのクラスがあり、その作業を見てると気が遠くなるような作業をしていますが、そう思うとこのキングコングの作品のCGはいったいどうなってるのかといった感じです。

時代背景にあわせた、わざと古く見せるレトロな感じもとてもうまく出来ていたと思います。

あと主役のキングコングなのですが「とにかく暴れまわしよんなーー」って感じですかね。

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私の頭の中の消しゴム

10 月 8th, 2005
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昨日映画『私の頭の中の消しゴム』の上映試写会に行って来ました。

デジハリでの講演会を受けた際、試写会のチケットを頂いたので、普段はこういったラブストーリーはあまり見ないので正直乗気の

ないまま行きました。

行く道中「退屈で寝てしまったらどうしよう、時間もったいないしな寝てしまったら」などと考えながら行ったのですがいざ上映されると、

どんどん引きこまれていく自分がいました。

中盤から後半にかけては、とめどなく涙がこぼれどうしよもありませんでした。映画やドラマであそこまで泣いたのは生まれてこの方

初めてです。(最近歳をおうごとに涙もろくなってるけどなー)

主役のキム・スジン役のソン・イェジンさんはとてもかわいらしい方で演技もとてもすばらしいものでした。

チェ・チョルス役のチョン・ウソンさんは今や韓国ではトップスターらしくとても男前でかっこよすぎました。彼は映画の中では現場監督

役でしたが私も以前は現場監督をしてたのですが、まるで自分を見ているぐらいいい男を演じていました(ここ笑うとこ)

少~しだけ内容をいいますと、愛し合う2人なのですが、彼女の方がアルツハイマーにおかされて行きだんだん記憶がなくなるという

ストーリーなのです。サブタイトルにあるように「彼女の記憶が消える時、愛までも消えてしまうのだろうか」 「死より切ない別れがある」

と言うのを考えさせられた映画でありました。

10月22封切ですので、みなさん是非行ってみてください。行く時はハンカチを持っていくのをお忘れなく、涙でスクリーンが見えなくなり

ますよ。

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チャーリーとチョコレート工場

9 月 11th, 2005
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昨日『チャーリーとチョコレート工場』見てきました。

WEBの課題作成の時にいろんなサイトを見ていたら、Charlie and the chocolate factory という面白そうな映画のサイトがあり、サイト自体もFlahを使って楽しく作ってあったので、日本で封切されれば必ず見に行こうと決めていました。

監督は『シザーハンズ』でもお馴染みのティム・バートン、ウィリーウォンカ役がこれまた『シザーハンズ』のジョニーデップです。

ティム・バートンは過去にディズニーのアニメーターに採用されていたということもあり、今回の作品でもデザイン面では非常に優れていました。WEBデザイナーをめざす方にはとても勉強になるでしょう。

今回の作品は全体を通して明るいかんじなのですが、シザーハンズの時と同様、微妙にサイケな感じが漂ようティム・バートン独特な雰囲気が出ています。

ジョニー・デップの演技もすばらしく、微妙な顔の表情、目の奥で何か考えてる感、楽しいキャラでありながら、どこか寂しげな感じをとてもうまく演じていました。

内容に関しては、あまりここで書くとこれから見に行く人がしらけるので控えておきますが。。

笑いあり、涙あり(泣いていたのは自分だけかな?)、感動あり、人生の教訓あり、映像の美しさありのこの映画を是非見て頂きたいものです。

↓最近映画館に行ってなかったのですが、パンフレットもずいぶん小さくなったものですね。

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